森 康哲のブログ

[旧称:森 康哲の入手情報]
・当家関係者の閲覧はご遠慮下さい。
・デザインは、解像度XGAで、文字サイズは、
IE:小/Firefox・Chrome:標準を基準に作成しています
大量のスパムが来るようになったため、現在はコメントに画像認証を導入しています。

日本盛 晩酌 辛口(新旧比較)

DSC_9475~2先代(+N(本社工場)製で、2024.9製)の買った時期や場所は忘れました。現行品(+H(白鶴酒造 灘魚崎工場に瓶詰め委託)製で、2025.10製)は、25.12.13にマルワ久美浜店で買ってもらいました。カップは、レギュラーの900mlパックのように、特定の地域で集中して見つかる訳ではなく、さまざまな地域で探していると、不意に見つかる感じですが、先代ではデザイン変更が行われず、現行品で1世代飛ばしてデザイン変更が行われたので、先代では2Lパックを買わざるを得ませんでした…。

常温で飲んでいますが、現行品の方が、若干香りが強い気がしますが、味わいにはっきり分かる違いはなく、日本酒度+4.5/酸度1.3/アミノ酸度1.2で、スペック上は淡麗辛口ながら、糖類添加酒ということもあり、飲み口に若干の甘さがあり、スッキリしたなかに、適度な旨味があり、なかなか美味しいですが、レギュラーの方が好みです。

[26/4/22追記]今日は現行品を人肌燗で飲んでいますが、甘さは引っ込み、スペック通りの淡麗辛口になるのですが、少し物足りなさがあり、苦味も少し出てきます。レギュラーは燗酒の方が好みですが、辛口は常温の方が好みです。

[26/4/23追記]今日は現行品の残りを冷やして飲みましたが、よりスッキリする分、物足りなさや苦味も目立ち、やはり常温がベストです。

サントリー ボス 土俵際の底力

DSC_9455~33/7に、イオンスタイル熱田で買いました。+AK(多摩川工場)製で、2027/1賞味期限です。今回は、若隆景デザイン缶を飲んでいます。

コーヒー飲料規格ということもあり、コーヒー感はやや弱いのですが、甘味料入り微糖としては一般的な水準で、甘さに不自然さは感じるものの、苦味や甘さやミルク感は適度で、冷やして飲む分には悪くないと思います。

DSC_9456~2DSC_9456~3DSC_9457~2DSC_9458~2
BOSSの大相撲デザイン缶は、既に数百本送らせていただいているアメリカのコレクターに頼まれて、可能な限り入手しています。譲渡先が決まっているので、心置きなく買えるのがありがたいです。
(プレミアムBOSS微糖は、バラ売りしている店舗は全く見つからず、自販機でも、販売しているところは少ないので、まだ入手できてないです。3月中に、バラ売りしている店舗が見つからなければ、最初に見つけた自販機で、一度ダブるまで買おうとは思っていますが…)

香住鶴 しぼりたて 山廃生酒

DSC_9453~225/12/13に、城崎温泉の岡本酒店で660円で買いました。香住鶴(株)製で、2025.11製です。

しぼりたて生酒であっても、生酛系は燗酒でもいけるので、人肌燗で飲んでいますが、味は濃醇やや甘口で、しっかりしたコクと複雑な旨味があり、適度な苦味や辛さが後味を引き締めて、なかなか美味しいです。

ゴールデン利久

DSC_944825/9/16に、ヨドバシドットコムで1330円で買いました。ニッカ門司工場製で、アサヒビールが販売していましたが、問い合わせたところ、昨年9月頃に終売になったということでした。結構ギリギリのタイミングで、注文して良かったです…
初日という銘柄もあったのですが、こちらも同時に終売になったということでした。こちらはヨドバシドットコムでは販売されておらず、確か九州の酒販店のネットショップで販売されていたのですが、数年前に取り扱い終了していたので、とっくに終売になったと思っていたのですが、割と最近まで販売されていたので、探して買っておけば良かったなぁ…。

常温で飲んでいますが、味わいは淡麗中口ですが、アルコールのニオイは少し気になるし、日本酒と比べると旨味は明らかに薄く、旨味に不自然さがあり、日本酒と比べると明らかに劣るのですが、IQOSを吸いながら、グイグイと飲むと、クセはそれ程気にならなくなり、これはこれで悪くないと思います。
[26/3/13追記]ぬる燗で飲むと、旨味は強く感じる一方で、どんよりとした、不自然な旨味が、かなり後を引きます。やはり常温の方が好みです。

現在は、一升瓶の合成清酒は、主に飲食店で料理酒として使用されているようなので、終売になったとしても、他社製品に切り替えるでしょうから、大きな問題はないとは思いますが、ビールメーカー系列の合成清酒は、メルシャンの「三楽」は、飲用向けはキリン協和フーズに譲渡される際に終売になり、料理酒としても、MCフードスペシャリティーズに再編する際に「一富士」に改名するも、三菱商事ライフサイエンスとしてさらに再編された現在は、ラインナップから消えていますし、サッポロの「四方春(こちらもキッコーマンから継承されたもの)」も、末期はペットボトルのみになった末に、終売になっているので、ビールメーカー系列に入った合成清酒は、すべて姿を消してしまったのは、残念です。その他の企業の合成清酒も、徐々に減少しているので、機会があれば、少しずつ買っていきたいと思います。

[19:44追記]サイバー攻撃の影響で、同じニッカ門司工場で主に製造されていた焼酎がかなり絞り込まれたのはショックで、後述の通り、「ダイヤ」は何とか復活させて欲しいですし、さつま司蒸留蔵も、熟成焼酎3種類だけとかのかの原酒の一部だけでは維持できないと思うので、「さつま司」や「金黒(結構力を入れていたので、終売になったのは驚きました)」を復活させるなり、新商品を発売するなりして欲しいですし、焼酎に力を入れる気がなければ、旭化成の再編の際に、日本酒と合成清酒を継承したオエノンホールディングスあたりに譲渡して欲しいです(ペットボトルの甲類焼酎は、北海道と東北はビッグマンが強く、関東から西は大五郎が強く、混和焼酎も、オエノンの強力なブランドは鍛高譚位で、麦や芋はそこまで強くないので、オエノンの既存ブランドとも問題なく棲み分けできると思います)。
(複数の通販サイトを探して、大半の終売商品は見つかったのですが、特に入手したかった「ダイヤ(ダイヤ梅酒は見つかったのですが、ダイヤ焼酎は見つからなかった…)」や「SAZAN(ニッカのこだわりを反映したプレミアム甲類焼酎で、一度飲んでみたかったです…)」が見つからなかったのが残念です)、
個人的には、「ダイヤ」の終売が特にショックで、大型ペットボトルで問題ない飲食店は、「大五郎」に切り替えるでしょうし、九州では根強い人気があったのですが、協和発酵時代の正式名称は「協和焼酎 ダイヤ 大五郎」だったことを覚えている方も多いと思うので、「大五郎」に切り替える方が多いと思うのですが、一升瓶にこだわる飲食店や、スペースの関係で大型ペットボトルを置けない飲食店や家庭は、他社製品に切り替えるでしょうから、九州と飲食店の限定にしてでも、一升瓶が採算が取れなければ、大五郎が終売になった1.8Lペットボトルをダイヤに移行してでも、復活させて欲しいところです…。

特撰 ねのひ 本醸造

DSC_5333~225/9/16に、ヨドバシドットコムで注文して、一升瓶(2500円/2025.9製)は10/2に、300ml瓶(500円/2025.5製)は9/23に到着しました。両方とも小鈴谷工場製です。

今日は、一升瓶を常温で飲んでいますが、味わいはやや濃醇中口で、飲みごたえはしっかりある反面、苦味やえぐみもやや強く、個人的な好みとは違います。大晦日から飲んでいますが、時間が経つと、うまく味わいが乗ってくることがありますが、現時点ではそうはなっていないなぁ…。

[26/1/7追記]ぬる燗で飲んでいますが、多少は甘さが出て来て、味わいが乗って来たかなという感じですが、基本的な印象は同様です。うーん、悪い訳ではないんだけどなぁ…。

2025/7現在のカタログには掲載がないですが、少なくとも一升瓶は、9月時点では製造されているのが謎です。白雪ブルーカップのように、製造継続して、今後再び掲載されることを祈ります…。

千歳鶴

DSC_3175時期は忘れましたが、アピタ鳴海店で買いました。日本清酒製で、2024/3製です。

ぬる燗で飲んでいますが、味は淡麗やや辛口で、少し苦味はありますが、スッキリした中に、適度な旨味や甘さがあり、結構美味しいです。

UCCコーヒー ミルク入り 復刻缶(2025)

DSC_3163~28/14に、Pontaパス商品モニター(モラタメのPontaパス仕様)で、15本1199円で注文しました。兵庫飲料工場製で、2026.3賞味期限です。

しっかり甘く、ミルク感もしっかりあり、苦味やコーヒー感は控えめの、優しい味わいで、すごく美味しいです。現行UCCミルクコーヒーは、ちょっと甘さを抑え過ぎていると思うので、このしっかりした甘さが、何とも言えないです。

これまでに数回復刻されていて、今回は普及のきっかけとなった万博が、再び大阪で開催されたのを受けてのことですが、改めて優れたものだと実感しました。コーヒー規格の元祖のポッカコーヒー(しばらくは、関東中心になっていて、発祥の地の東海地方では、影が薄くなっていましたが、先代デザインから、東海地方でもよく見かけるようになったのはありがたいですが、ポッカの自販機が減りつつあるのが、気がかりです)も、徐々に甘さが抑えられていたのが、現行品ではしっかりした甘さに回帰しているので、UCCミルクコーヒーも、今後リニューアルする際には、しっかりした甘さに回帰して欲しいと思います。

ラッキーヱビス初入手

DSC_3155~2ヱビスが、9月製造分からリニューアルしていますが、まだ瓶を入手していなかったので、最初はちとせ屋(酒スーパーワールド)に行くも、バラ売りは、冷蔵庫も、常温の箱も売り切れで(瓶のキリンウイスキーで一番安く、興味のあったオークマスター(メルシャンから継承したブランドですが、販売移管時に終売になり、樽薫るは2016年に復活して、森の風薫るは2019年に発売されて、樽薫るはその際にリニューアルしましたが、森の風薫るは2025年3月に、樽薫るは終売商品リストから消えているのでそれ以前に出荷終了しています)が2種類とも少し残っていて、484円で高くて買えなかった國盛のどぶろくカップが、2024年9月製造のものが3割引になっていたので、決して無駄足ではなかったのですが…)、次にすぎた大府店に行くと、冷蔵庫に並んでいた大瓶の、一番手前のものがラッキーヱビスで、探すまでもなく入手できてしまいました。
(もちろん、限定販売されたラッキーヱビスの缶は、入手したことがありますが、瓶のラッキーヱビスは、初入手です)

もっとも、ぎっしり詰まった箱を、虱潰しに探す訳ではなく、冷蔵庫やバラ売りの箱を、軽く探す程度だったので、これまで入手できなかったのですが、ちとせ屋で売っていたら、すぎたに行くこともなかったので、その点は感謝したいと思います。

また、かつては四角いラベルでしたが、原料の原産地表記を開始した際に、黒ラベルと同じ形状になり、「BORN IN 1890, TOKYO」の表記が入った際に、ネックラベルが無くなり、徐々に寂しい見た目になっています(スーパードライのように、中瓶や小瓶と共通化されて、極端に寂しい見た目になっていないのは、せめてもの救いなのですが…)が、それでもラッキーヱビスは継続しているのは、嬉しいです。

鬼滅の刃×ダイドー アイスラテ

DSC_3136 (1)店頭バージョン(左8本)は、+4A(ニッセー第2工場)製で、自販機バージョン(右3本)は、+1A(日本キャンパック群馬第2工場)製で、すべて2026.6賞味期限です。店頭バージョンは、8/15にローソンストア100大府江端町で、右上の缶を入手して、コンプできましたが、自販機バージョンは、それほど力を入れていない(安い自販機が見つかれば、まとめ買いしようと思っていますが、現時点では、大府駅前の潰れたタバコ屋の前の自販機の130円が最安値で、あとは定価しか見つからないです)こともあり、まだ3本しかないです。

甘味料(アセスルファムカリウム)の違和感は、常温では少し気になりますが、冷やせばほとんどなく、やや控えめなコーヒー感で、適度な甘さとミルク感があり、なかなか美味しいです。

気付いたら、2ヶ月も更新をサボっていて、やばいですね。もちろん更新したい意思はあるのですが、仕事から帰れば、力尽きて昼寝して、休日はやることに追われ、なかなか更新できませんでした…。

DSC_3140[25/9/15追記]販売されている自販機が、だんだんと減っているので、名鉄名古屋駅のタクシー乗り場の隣の自販機で、ダブるまで買うことにして、結果3本目に、1本目と同じ缶が出て来ました。また見つけたら、同様に買おうと思います。
(昔なら、買いまくってコンプしたと思いますが、残念ながら、そんな気力も、資金も、場所もありません…)

日本盛 晩酌(2024-)

DSC_0008 (1)5/18に、ジャンボエンチョー鳴海店で、748円で買いました。+H(白鶴酒造 灘魚崎工場にパック詰め委託)製で、2024,11製です。

常温で飲んでいますが、味は淡麗やや甘口で、スッキリした中に、適度なコクがあり、味わいのバランスも若干改善された印象で、なかなか美味しいですが、やはり燗酒で真価を発揮するだろうと思います。

ジャンボエンチョーは、9/1にDCMホールディングスに子会社化される予定ですが、当初からの5社とケーヨーデイツーのように、いずれ合併されて、DCMに統合されるのではないかと予想しています(元々コーナンと提携していて、コーナンならドイトのような形で残る可能性があったのですが、DCMでは、提携に留めていればともかく、子会社化されてしまえば、残る可能性は、かなり低いのですよね…)が、末期のケーヨーデイツー(合併が発表される少し前に、扶桑店に行くことができましたが、旧カーマと品揃えにはっきりした違いがなくなっていたのですよね…)のように、独自性がなくなったら悲しいので、何とか少しでも独自性が残ることを祈ります…。
Access
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
Categories
Search
Other Blog / SNS
森 康哲の購入報告
 買ったものについて、(できるだけ)リアルタイムに報告するブログです。

森 康哲の煙草コレクション
 煙草コレクションを紹介するブログです。

Facebook
 主に、キャラクターの情報を書いています。

deviantART
 これまでに撮影したキャラクター(着ぐるみ)の写真や、過去に作った作品などを掲載しています。
不思議なピクミー」は、株式会社リズムファクトリーの商標です。株式会社リズムファクトリーに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社リズムファクトリーに属します。
livedoor Profile

森 康哲

E-MAIL mori_yosinori@yahoo.co.jp
年齢 20歳(2010.5.25現在)
血液型 A型 Rh+
詳細データ

QR-Code
QRコード
Comments
  • ライブドアブログ