森 康哲のブログ

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ビール・発泡酒・新ジャンル他

淡麗グリーンラベル(2020/限定春デザイン缶)

20200331_0054073/18に酒ゃビック大府店で154円で買いました。12(名古屋工場)製で、20.1.下旬製です。

まだ体調不良で、ビール類に関する感覚が全然治っていなくて、渋みばかり感じるのですが、志村けんさんの訃報を知り、今晩はこれを飲むことにしました。写真にはありませんが、2016年に肺炎で倒れるまで吸っていた「アメスピ・オーガニックミント・ウルトラライト」を吸いながら、献杯いたしました。
大好きな芸能人の1人だったので、相当ショックです。改めて、ご冥福をお祈り致します。

大の酒好きとして知られる志村けんさんは、サントリーライツ→淡麗グリーンラベル→サントリー「いい湯だよ!全員集合」キャンペーン→キリン氷結のCMに出演していて、私は特に、ドリフターズのそっくり外国人と共演した淡麗グリーンラベルのCMが印象に残っています。一番好きなお酒は焼酎だったのですが、焼酎のCMには出演できず仕舞いでした…。

台湾啤酒 果微醺 荔枝(台湾ビール スイートタッチ ライチ)

20200210_011833(1)19.9.3に横浜中華街の「さかもと」で280円で買いました。烏日工場製で、19.2.27製です。既に台湾行きのチケットは取っていたし、関税を払っても現地の方が安いのに、何故現地の2倍強(ウェルカム農安2店では36元)で買ったかというと、現地で買う量を減らしたかったのですが、結果的にお金もスーツケースもギリギリだったので、買ったのは間違っていなかったです。

見た目に反して、香りも味も、ライチの方がかなり強く、果汁が9%入っているだけあって、ライチらしい甘さが結構強く、ビールのコクや苦味はほとんど感じられないですが、後味のライチの種のような渋みが、後味を適度に引き締めてくれて、なかなか美味しいです。

BUSCH(雪山啤酒/台湾仕様)

20200127_013413(1)12/1にハイライフ(萊爾富便利商店)桃園郵驛店で買いました。百威英博雪津啤酒有限公司(ABI雪津工場)[1/28修正]製で、19.8.16製です。アメリカ製の355ml缶も見かけましたが、私が入手できたのは雪津工場製でした。

若干の酸味や穀物系の匂いがありますが、コクや苦味は控えめで、引っ掛かりなく飲めるアメリカンビールらしい美味しさで、なかなか美味しいです。
ブッシュはアンハイザーブッシュの廉価ブランドで、日本でも1990年代半ばに輸入されていたことがあるのですが、ビール類の税制統一で、安いビールは人気が出ると思うので、中国製でも良いので、ぜひ復活させて欲しいと思います。
[1/28追記]ブッシュとは逆に、プレミアム製品のバドワイザー・シュープリームも発見して、これも飲んでみたかったですが、現金払いのみの勝立生活百貨でしか見つからず、既に買う余裕がなく、入手できませんでした…。

新型コロナウィルスの犠牲者のご冥福、患者の回復を心からお祈り致します。 
武漢には、ABI中国の本社と主力工場があり、コロナウィルスが長引くと、当然ながらバドワイザーなどの供給にも影響を及ぼすので、そういった意味も含めて、1日も早い終息を、心からお祈り致します。

台灣啤酒 小麥啤酒

20200120_010201(1)11/30にウェルカム(頂好超市)農安2店で34元で買いました。烏日工場製で、19.8.14製です。

ヴァイツェンらしいフルーティーな香りで、味も苦味が控えめで、適度な酸味があり、柔らかな飲み心地で、飲みやすくて、結構美味しいです。

20200120_005354(1)台北限定ボトルも85元で買いました。缶と同様のデザインの紙ラベル瓶もありましたが、そちらは20元位安かったと記憶しています。
台北限定ボトルは、台北工場製のクラフトビールですが、缶と紙ラベル瓶は烏日工場製の量産品です。現在は、量産品は他の3工場に移管して、台北工場ではクラフトビールばかり製造しているようです。

台北工場の売店では、生の小瓶やクラフトビールやグラスが販売されているという情報があったので、12/1に台北工場に行きましたが、残念ながら公休でした…。

レーベンブロイ(韓国製)

20200116_010800(1)(1)確か先週にすぎた大府店で買ってもらいました。OBビール製で、20.9.5賞味期限です。

アサヒ製レーベンブロイは飲みそびれたので、比較できないですが、香りやコクや苦味は控えめで、飲みやすくて、結構美味しいですが、あまりドイツビールらしくなく、プレミアOBピルスナーに近い印象です。

今ではレーベンブロイとベックスという、ドイツビールの2大ブランドの両方がABI傘下に入り、ベックスは300円近くまで値上がりして、プレミアム路線になったのに対し、レーベンブロイは韓国製になった代わりに、200円弱の実売価格を保っていますが、国産プレミアムと同程度まで値上がりしても、ドイツ製になった方が嬉しかったです。
むしろ、カース・フレッシュは水っぽい典型的な韓国ビールで、日本人には薄すぎる(実際、韓国では焼酎と混ぜた「爆弾酒」として飲むことが多いようで、かつては同じ斗山グループだった鏡月と提携して、爆弾酒を提案するなら話は別ですが、ロッテ酒類は「クラウド」というビールを発売していますし、そもそも爆弾酒自体が日本人には向かないと思うので、受け入れられるとしても韓国料理店位でしょう…)と思いますが、プレミアOBピルスナーは韓国ビールではトップクラスの美味しさで、日本人にも十分受け入れられる味わいなので、韓国での日本ビール不買運動が終息してからでも良いので、プレミアOBピルスナーをABIジャパンが輸入して欲しいと思います。
また、OBビールではFiLGOODという発泡酒を韓国で発売したので、日本では新ジャンルとして、ハイトにおけるプライムドラフトのように、ABIジャパンが輸入して欲しいと思います。クジラをデザインした缶がかわいいので、味が気に入れば、普段から飲むと思います。
(同様に、ハイトではFiLiteという発泡酒が発売されていて、これも象をデザインした缶がかわいいので、新ジャンルとして眞露が発売して欲しいと思います)

サッポロ 麦とホップ(2019/北海道歴代急行コレクション缶)

20200110_010728(1)12/22にイオン新瑞橋店で税別108円で買いました。Y(静岡工場)製で、19.9.下旬製です。

ソフトクリームを思わせる匂いは感じられますが、以前よりは低減されていて、味もコクがわりとしっかりあり、苦味もわりと強く、甘さはまだ少し気になりますが、それでも以前ほどは気にならず、まだまだビールとは違う感じですが、The Goldから横線デザイン2世代まで続いた闇雲に濃さを追い求める路線からは脱却して、ビールと間違えるうまさを追求する路線に回帰したのは伝わって来るので、ぜひこの路線で磨き続けて欲しいと思います。

CMも、だんだん情緒的な印象が強くなり、田村正和氏の頃の説得力がなくなって来た印象でしたが、香川照之氏がうまさをストレートに伝える路線になり、田村正和氏とは違った意味で説得力を感じるようになったので、ぜひこの路線を継続して欲しいと思います。

金牌台灣啤酒(クリスマスデザイン缶)

20191226_011400(1)
11/30にウェルカム(頂好超市)農安2店で27元で買いました。竹南工場製で、19.11.15製です。

これも香りは落ち着いていて、味はクラシックよりもすっきりしていて、苦味も控えめで、飲みやすいですが、コクも弱く、バランスは取れているので、これはこれでいいのですが、個人的にはクラシックの方が好みです。

經典台灣啤酒(台湾ビール クラシック/100周年記念缶)

20191219_004812(1)そう言えば、台湾から帰って来た報告を忘れていましたね…。

12/1に桃園駅前の宝くじ売り場で35元で買いました。竹南工場製で、19.6.19製です。6月から販売されていましたが、他の店では通常デザインばかりだったので、あきらめていましたが、幸いにも入手出来ました。

香りは他の台湾ビールと比べてやや落ち着いていて、味もコクがそこそこあり、すっきりしていながら、適度な苦味のある落ち着いた感じで、ここまで飲んだ台湾ビールで、一番好みです。
復刻版高砂ビールも、全聯福利中心中山林森店で発見しましたが、お金がなくなって買えませんでした。JCBカードは、香港よりは使えましたが、使えない店も少なくなく、買いたくても買えなかったビールが数本あり、もう2-3千円あれば良かった…と思いました。

まだ半月しか経っていませんが、もう既に、また台湾に行きたいなぁ…となっています。12/14-15に高雄夢時代でOPEN!大氣球遊行とOPEN!RUNが開催されたのですが、開催日が分かったのが、航空券を買って1週間くらい経った頃で、次はOPENちゃんのイベントにあわせて、高雄に行けたらいいなぁと思っています。

台湾龍泉啤酒

20191201_233806(1)11/30にファミリーマート(全家便利商店)新農店で40元で買いました。台灣青啤股份有限公司製で、19.5.13製です。

これも薄い感じで、香りにちょっと癖がある感じがしますが、台湾ビールよりは癖がないような気がします。もっとも、台湾ビールの味に慣れてしまったかもしれません。

[19.12.31追記]相当影が薄いという情報がありましたが、ファミリーマートの半分程度の店で見かけました。ただ、ファミリーマート以外の店では全く見かけなかったですし、330ml缶は全く見かけず、青島ビールもあまり見かけませんでした。

18天台灣生啤酒

20191130_222742~2今日、セブンイレブン森華で45元で買いました。烏日工場製で、19.11.18製です。

苦味はやはり控えめですが、そこそこのコクはあり、バランスは取れていて、それなりに美味しいのですが、賞味期限が5日後に迫っているせいか、香りに独特な癖があり、もっと新鮮でもこういうものだとしたら、私の好みとはちょっと違います。

台灣啤酒 爽

20191130_193320(1)夕方にファミリーマート雙城店で30元で買いました。烏日工場製で、19.11.6製です。

20191130_193817~2雙城街夜市で缶のまま飲みましたが、これもフリー程ではないものの、薄い割に酸味が目立つ感じがします。ただ、ガチョウの燻製などを食べながら飲むと、これはこれでいいと思いました。

台灣啤酒 金牌Free

20191130_181319~2さっき、セブンイレブン森華で、2本で49元で買いました。烏日工場製で、19.10.15製です。何とかホテルに到着しましたが、まだちょっと出かけるつもりなので、とりあえずノンアルコールにしました。

コクは全然なく、苦味もかなり控えめですが、酸味がかなり強く、酸化したような匂いもかなり気になり、飲めなくはないけど、日本企業のノンアルコールには足元も及ばない印象です。

写真にグラスが写っているサイトがあった記憶があり、プラコップを持っていかなかったのですが、コーヒーカップ2つしかなく、うがい用のプラコップを使ってしまいました。洗っておいたので、許してください…。

サッポロ 北海道生ビール(2019)

20191127_010012(1)6/8にビックカメラ名古屋駅西店で213円で買いました。L(千葉工場)製で、19.5.上旬製です。

若干匂いに劣化したかなという感じはありますが、味はすっきりしていて、飲みやすい中にそこそこのコクがあり、苦味も適度で、なかなか美味しいです。

北海道生ビールは、1990年から2000年にかけて販売されていた商品が元になっていますが、当初の商品は北海道産麦芽100%でしたが、今回は北海道産麦芽・ホップ50%以上なので、全く同じではないようです。とはいっても、基本的な方向性は受け継がれているようですし、確固たる個性はないものの、普通に美味しいビールで、10年続いただけのことはあると思うので、秋限定の焙煎と同様に、来年以降も限定販売を続けて欲しいと思います。
今回の缶デザインは、新たにデザインされたもので、これはこれでいいですが、昨年北海道限定販売された商品の缶デザインは、当初の商品の配色などをアレンジしたものだったので、次回はレギュラー販売されていた頃のデザインを再現して欲しいと思います。

キリン一番搾り 超芳醇(2019)

20191111_184821~2買った時期は忘れましたが、イオンスタイル名古屋茶屋で買いました。15(岡山工場)製で、19.4.下旬製です。

若干匂いに劣化したかなという感じはありますが、コクはしっかりありますが、苦味はそこそこで、なおかつキレが良く、後味もすっきりしていて、結構美味しいです。ある程度期待していましたが、ここまで美味しいとは思いませんでした。匂いの劣化を差し引けば、今までに飲んだビールの中でもトップクラスの美味しさだと思います。来年に発売されたら、新鮮なうちにのみたいです。

ようやく、ビールに対する感覚が、ほぼ正常になりました。そこでこれだけ美味しいビールに出会えるとは、とっても幸せです。

アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル(2019)

image7/21にイトーヨーカ堂赤池店で224円で買いました。B(茨城工場)製で、19.4.下旬製です。毎年入手していたものの、飲む機会を逃して、賞味期限が切れてしまったので、今年は早めに飲みました。

コクはレギュラーよりは若干強いですが、やはり控え目な部類で、やや苦味が弱く、柔らかい感じがして、なかなか美味しいですが、ブラインドでレギュラーと見分けられる自信はないです。

COPPER CRAFT BEER

image19.4.16にタイに単身赴任している父親が一時帰国した際に買って来てもらいました。SINGHA CORPORATION製で、19.1.31製です。

賞味期限がやや短く、7/31に切れてしまい、ちょっと匂いや酸味に劣化した感じがありますが、ギャバライスのお陰なのか、まろやかな感じで、焙煎した香りはほとんど無いですが、そこそこのコクがあり、苦味は控え目で、これはこれで美味しいですが、機会があれば、新鮮なものを飲んでみたいです。

サントリー 頂(2018)

image買った時期や場所は忘れました。L(京都工場)製で、18.10.上旬製です。

アルコール8%と高めで、飲みごたえがしっかりあり、苦味も結構強いですが、コクはそこそこで、炭酸も強いため、うまくアルコールの匂いや甘さをカバーしていて、なかなか美味しいです。

そういえば、ビバーチの閉店日の夜に、リニューアル当初の缶を泣きながら飲んだのですが、うまく悲しみを癒してくれたのを思いだしました…。

サッポロ 麦とホップ 本熟

image4/11に酒ゃビック大府店で127円で買いました。L(千葉工場)製で、19.2.中旬製です。

ソフトクリームのような甘い匂いがほのかに感じられ、味もコクや苦味は結構強く、飲みごたえがしっかりありますが、同時に甘さも気になり、明らかにビールとは違います。

過去には、「香るコク」や「コクの極み」といった、コクがしっかりしているのに、バランスが取れていて、ブラインドではビールと間違えてもおかしくないと思った商品もあったので、コクの強さに固執するのではなく、「ビールと間違えるほどのうまさ」という麦とホップの原点に立ち返って欲しいです。

黄桜 LUCKY BOAR

image買った時期は忘れましたが、ビックカメラ名古屋ゲートタワー店で買いました。2018.11製です。

セッションIPAとしてはホップの香りはやや控え目で、全体的に繊細な感じですが、苦味は十分強く、飲み口にかなりの苦味を感じましたが、飲み進めるうちに心地よくなってきます。

サントリー 贅沢LAGER 琥珀のキレ

imageようやく、缶ビール1本なら問題なく飲めるようになったので、感想も再開します。

買った時期や場所は忘れました。P(利根川ブルワリー)製で、18.6.中旬製です。

2019.2に賞味期限は切れていますが、劣化はほとんど気にならず、ベルジャンホワイトに有るようなコリアンダーの香りがほのかに感じられ、コクはややしっかりめで、アルコール7%の飲みごたえがしっかりあり、アルコール系の甘さがやや強いですが、キレ味も両立していて、後味はすっきりしていて、なかなか美味しいです。

アサヒスーパードライ(祝 令和デザイン缶)

image5/2に酒ゃビック大府店で213円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.4.下旬製です。

18.4.上旬のリニューアル以降の現行品も、もちろん何度も飲みましたが、感想を書く機会が無く、改めて飲むと、穀物系の匂いは、極上キレ味と大差ない位あり(スーパードライが悪い訳では無く、極上キレ味が優秀な訳ですが…)、味はすっきりしていて、コクはあまり無いのはそのままですが、以前のスーパードライは金属的な苦味のニュアンスが苦手だったのですが、苦味がだいぶ柔らかくなっていて、後味も苦味が残らなくなり、一番搾りとは違った意味で、長所を生かしながら欠点を抑えて、人を選ばないビールに進化したと思います。

imageimageレギュラーデザインは、2018.11.中旬より順次比較的シンプルなデザインに変更され、さらに2019.3より『THE JAPAN BRAND』の表記が入り、缶上部の表記を『"KARAKUCHI"』から『KARA 辛口 KUCHI』に変更しています(中瓶の先代2本はリニューアル直前に入手しました(大瓶の方がバランスが良いと思うので、本当は大瓶を買いたかったのですが、父親がタイに単身赴任していて、帰ってくるのは当分先で、飲む量も限りがあるため、少しでも飲む量を少なくしたくて、やむを得ず中瓶を買いました)が、4月頃から東京五輪デザインのネックラベル(まだ入手していません)が使用されていて、東京五輪閉幕後は更に変更されるんじゃないかと思い、通常ネックラベルは早めに入手しておきました)。
2014年のリニューアル以前のデザインは、1993年から『お酒』マークの挿入以外は一切変更されていなかったのですが、2017年春の配色の超マイナーチェンジから毎年変更されていて、こんなに頻繁にマイナーチェンジするようになるとは思いませんでした…。

クリアアサヒ プライムリッチ(2019/春限定スペシャルパッケージ)

image19/3/1に、東京旅行の際に買いました。Y(神奈川工場)製で、19.1.下旬製です。

以前はかなりわざとらしい感じで、今一つだったのですが、恐らく本麒麟の登場で危機感が出たようで、かなり改善されていて、匂いや後味に甘さが若干気になりますが、コクはそこそこですが、新ジャンルとしてはやや強めで、苦味とアルコール6%の飲みごたえがしっかりあり、クリアアサヒらしいすっきり感も兼ね備えていて、アサヒらしいコク系新ジャンルに進化していて、結構美味しいです。複数のサイトで情報を得ていたとはいえ、ここまで劇的に進化しているとは思いませんでした。

image今年もスーパードライの春限定スペシャルパッケージは、大々的に販売されていて、空き缶を入手出来て、買わずに済みましたが、クリアアサヒ2種は事前告知が無く、他の店では見かけませんでした。

アサヒ生ビール 富士山

image19.4.28にイオン八事店で税別198円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.4.上旬製です。

味は、エールであることを意識すると、ちょっと膨らみや酸味があるかなと思う程度で、すっきりしていて、コクはそこそこで、苦味も適度で、個人的には結構好きで、スタイルはケルシュが一番近いと思います(2015年に販売されたサッポロ『磨きケルシュ』がこんな味だったと記憶しています)が、エールらしさを期待すると裏切られたと感じるだろうと思います。

Chateau Beer 長期熟成麦酒 ウィートワイン

image18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで1400円の20%引きで買いました。牛久ブルワリー製で、18.12.13製です。

賞味期限から1カ月半が経過してしまいましたが、幸いにも劣化は気にならず、かなり目の詰まった甘い香りで、味もかなり濃厚なコクと甘さがあり、苦味そのものはそこそこありますが、甘さの陰に隠れて、柔らかい感じになり、なかなか美味しいですが、アルコール9%で、クラシックラガーを1L飲むのと変わらないアルコール量なので、だんだん酔いが回って来て、最後の方はしんどくなってしまいました。個人的には250mlあれば十分で、せめて小瓶を用意して欲しかったです。

クリアアサヒ 桜の宴(2019)

image3/20にビックカメラ名古屋駅西店で買いました。B(茨城工場)製で、19.2.上旬製です。

直接嗅ぐと、少し穀物系の匂いがありますが、飲んでいるときはほとんど気にならず、味はすっきりしていて、コクはあまり無く、苦味もそこそこで、飲みながら鼻から抜くと、ほのかにアロマホップの香りがあり、なかなか美味しいです。

毎年買ってはいますが、古くなってから飲むことが多く、劣化が気になって割愛することが多かった(唯一取り上げた2016年も、劣化した報告でした…)ですが、今年はちゃんと飲んでおこうと思いました。正直に書くと、スーパードライや極上キレ味の金属的な苦味がちょっと苦手で、クオリティの高さは認めていますが、好みとはちょっと違うのですが、こちらは柔らかい苦味で、これなら普段から飲んでも良いと思います。レギュラーのクリアアサヒやプライムリッチも、近いうちに飲みたいと思います。

牛久シャトービール IPL

image18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで540円の2割引で買いました。合同酒精 牛久ブルワリー製で、18.12.11製です。

賞味期限から1カ月経ってしまいましたが、幸いにも劣化は気になりませんが、アロマホップの香りは良いと思いますが、苦味や渋みがかなり強く、ラガーなので、コクや甘味はそれほど無く、完全に苦味に負けていて、かなり飲み疲れします。煙草を吸いながら飲んでいますが、強い部類のセブンスターと合わせても、煙草の方が負けてしまいますし、電子煙草の『myblu タバコフレーバー』を吸っても、全然味が感じられません。もっとも、IPLなので、これで正しい訳ですが…。

サントリー ザ・モルツ(2019)

image旧モルツの代表的なCM出演者の1人の萩原健一さん(ザ・モルツのCMに復帰して欲しかったのですが、まだ若いのに残念です…)に献杯しようと思っていましたが、だいぶ遅くなってしまいました。改めてご冥福をお祈りいたします。

4/7にすぎた大府店で買ってもらいました。L(京都ブルワリー)製で、19.1.上旬製です。

味はすっきりしていて、苦味はやや控えめで、コクはそこそこですが、ほのかな甘味と旨みがあり、なかなか美味しいです。ただ、保存状態が今一つだったようで、ちょっと酸味が出てしまっていました…。

下部の表記が、『ALC.5% 粒選り麦芽 100% 天然水仕込 350ml』から『ALC.5% 粒選り麦芽100% 天然水醸造』にマイナーチェンジしていて、昨年の春頃まで気づかず、旧表記の瓶を買いそびれてしまいました。Facebookのカバー画像の変更日が2017/8/2で、すぎたでは半年位前の瓶が売られていることがあり、もう少し早く気づいていたら入手できたと思うので、もっとちゃんと見ていればと後悔しています…。

サントリー 金麦クリアラベル&マグナムドライ 本辛口

image金麦クリアラベル(F(武蔵野ブルワリー)/18.10.下旬製)は3/5にすぎた大府店で税別115円で、マグナムドライ(P(利根川ブルワリー)/19.3.中旬製)は4/6にイオン大高店で税別108円で買いました。金麦クリアラベルも処分価格で販売されていたので、はやまった…と思いました。

見た目の差はほとんど無く、金麦クリアラベルは炭酸はちょっと強いかなと言う程度ですが、マグナムドライは炭酸がそこそこ強く、コクは両方ともあまり無く、金麦クリアラベルの方がややすっきりしていて、苦味やアルコール系の飲みごたえがマグナムドライの方が強く、基本的な味わいは近いですが、全体的にマグナムドライの方が味わいが強調されている感じです。

金麦クリアラベルは、もともとキリン澄みきりの対抗商品を兼ねて、グランドライの後継製品として発売され、初年度は好調で澄みきりにも勝ったのですが、澄みきりに勢いがなくなったことで、クリアアサヒやのどごし〈生〉にも照準を広げるリニューアルを行ったのですが、かえってコンセプトが不明瞭になり、失速してしまいました。現時点では商品情報には製造終了とは書かれていないですが、ビール部門のサイトからは、マグナムドライの発売日に削除されているので、3月をもって製造終了したと思われます。
キリン以外の4社から、ドライ系の新ジャンルが出揃い、いわばドライ戦争の第三ラウンドに突入したと言えますが、それぞれ少しずつ方向性が違っていて、アルコール系の飲みごたえの強さは、他にはないので、せめてアサヒ極上キレ味と共存してほしいと思います。

キリンは、澄みきりやのどごしスペシャルタイムで、ドライ系の新ジャンルを過去に発売していて、十分な実力はあると思うので、ぜひ本麒麟ブランドからドライ系の麦100%新ジャンルを発売してほしいと思います。

アサヒ 極上〈キレ味〉

image19.4.2にヤマナカ大府フランテ館で、税別118円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.3.上旬製です。

若干穀物系の匂いがありますが、味はすっきりしていて、金属的な苦味が強く、コクはあまり無く、炭酸がやや強く、後味も最もすっきりしていて、結構美味しいです。
さすがアサヒで、一番スーパードライに近く、麦100%なこともあり、雑味も一番少ないです。
キリンらしさを極めた本麒麟に対して、アサヒらしさを極めた商品で対抗していて、飲んでみて納得しましたし、かつてのスパークスは、当時の本生と大きな差がなかったらしく、差別化に失敗したのが原因ですし、クールドラフトは、新ジャンルが低価格製品の主流になりつつある中で出しても遅きに失したのが失敗の原因なので、極上キレ味は他社製品に先行出来て、タイミングも良く、クリアアサヒとの明確な差別化も出来ていて、今回は成功すると思います。
とはいえ、他社製品が必ずしも劣っているわけでは無く、アルコール系の飲みごたえが強いマグナムドライも、炭酸が最も強い本格辛口も、それぞれ良いと思います。

CMは、米倉涼子さんが商品特性の説明と、感性的な説明を一人二役でこなしていて、いわば本麒麟に対する逆張りなので、これでいいと思いますが、マグナムドライの素晴らしさにはかなわないと思います。

サッポロ本格辛口

image4/2にヤマナカ大府フランテ館で、税別108円で買いました。T(北海道工場)製で、19.3.中旬製です。

ちょっと穀物系の匂いが気になり、味はすっきりしていて、コクはあまり無く、炭酸や苦味はマグナムドライよりもやや強く、アルコール度数は一般的な5%であり、飲みごたえはやや弱く、マグナムドライはドライ感と飲みごたえの両立を目指したのに対して、こちらはひたすらドライ感を追求した感じで、こちらも結構美味しいですし、同じ位好みです。

CMは、吉井和哉さんのかっこよさばかりで推している感じで、決して悪くはないし、コンセプトに合ってはいますが、マグナムドライがあまりにも素晴らしいだけに、比べてしまうと、どうしても劣るのは事実です…。
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森 康哲

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