森 康哲のブログ

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ビール・発泡酒・新ジャンル他

黄桜 LUCKY BOAR

image買った時期は忘れましたが、ビックカメラ名古屋ゲートタワー店で買いました。2018.11製です。

セッションIPAとしてはホップの香りはやや控え目で、全体的に繊細な感じですが、苦味は十分強く、飲み口にかなりの苦味を感じましたが、飲み進めるうちに心地よくなってきます。

サントリー 贅沢LAGER 琥珀のキレ

imageようやく、缶ビール1本なら問題なく飲めるようになったので、感想も再開します。

買った時期や場所は忘れました。P(利根川ブルワリー)製で、18.6.中旬製です。

2019.2に賞味期限は切れていますが、劣化はほとんど気にならず、ベルジャンホワイトに有るようなコリアンダーの香りがほのかに感じられ、コクはややしっかりめで、アルコール7%の飲みごたえがしっかりあり、アルコール系の甘さがやや強いですが、キレ味も両立していて、後味はすっきりしていて、なかなか美味しいです。

アサヒスーパードライ(祝 令和デザイン缶)

image5/2に酒ゃビック大府店で213円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.4.下旬製です。

18.4.上旬のリニューアル以降の現行品も、もちろん何度も飲みましたが、感想を書く機会が無く、改めて飲むと、穀物系の匂いは、極上キレ味と大差ない位あり(スーパードライが悪い訳では無く、極上キレ味が優秀な訳ですが…)、味はすっきりしていて、コクはあまり無いのはそのままですが、以前のスーパードライは金属的な苦味のニュアンスが苦手だったのですが、苦味がだいぶ柔らかくなっていて、後味も苦味が残らなくなり、一番搾りとは違った意味で、長所を生かしながら欠点を抑えて、人を選ばないビールに進化したと思います。

imageimageレギュラーデザインは、2018.11.中旬より順次比較的シンプルなデザインに変更され、さらに2019.3より『THE JAPAN BRAND』の表記が入り、缶上部の表記を『"KARAKUCHI"』から『KARA 辛口 KUCHI』に変更しています(中瓶の先代2本はリニューアル直前に入手しました(大瓶の方がバランスが良いと思うので、本当は大瓶を買いたかったのですが、父親がタイに単身赴任していて、帰ってくるのは当分先で、飲む量も限りがあるため、少しでも飲む量を少なくしたくて、やむを得ず中瓶を買いました)が、4月頃から東京五輪デザインのネックラベル(まだ入手していません)が使用されていて、東京五輪閉幕後は更に変更されるんじゃないかと思い、通常ネックラベルは早めに入手しておきました)。
2014年のリニューアル以前のデザインは、1993年から『お酒』マークの挿入以外は一切変更されていなかったのですが、2017年春の配色の超マイナーチェンジから毎年変更されていて、こんなに頻繁にマイナーチェンジするようになるとは思いませんでした…。

クリアアサヒ プライムリッチ(2019/春限定スペシャルパッケージ)

image19/3/1に、東京旅行の際に買いました。Y(神奈川工場)製で、19.1.下旬製です。

以前はかなりわざとらしい感じで、今一つだったのですが、恐らく本麒麟の登場で危機感が出たようで、かなり改善されていて、匂いや後味に甘さが若干気になりますが、コクはそこそこですが、新ジャンルとしてはやや強めで、苦味とアルコール6%の飲みごたえがしっかりあり、クリアアサヒらしいすっきり感も兼ね備えていて、アサヒらしいコク系新ジャンルに進化していて、結構美味しいです。複数のサイトで情報を得ていたとはいえ、ここまで劇的に進化しているとは思いませんでした。

image今年もスーパードライの春限定スペシャルパッケージは、大々的に販売されていて、空き缶を入手出来て、買わずに済みましたが、クリアアサヒ2種は事前告知が無く、他の店では見かけませんでした。

アサヒ生ビール 富士山

image19.4.28にイオン八事店で税別198円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.4.上旬製です。

味は、エールであることを意識すると、ちょっと膨らみや酸味があるかなと思う程度で、すっきりしていて、コクはそこそこで、苦味も適度で、個人的には結構好きで、スタイルはケルシュが一番近いと思います(2015年に販売されたサッポロ『磨きケルシュ』がこんな味だったと記憶しています)が、エールらしさを期待すると裏切られたと感じるだろうと思います。

Chateau Beer 長期熟成麦酒 ウィートワイン

image18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで1400円の20%引きで買いました。牛久ブルワリー製で、18.12.13製です。

賞味期限から1カ月半が経過してしまいましたが、幸いにも劣化は気にならず、かなり目の詰まった甘い香りで、味もかなり濃厚なコクと甘さがあり、苦味そのものはそこそこありますが、甘さの陰に隠れて、柔らかい感じになり、なかなか美味しいですが、アルコール9%で、クラシックラガーを1L飲むのと変わらないアルコール量なので、だんだん酔いが回って来て、最後の方はしんどくなってしまいました。個人的には250mlあれば十分で、せめて小瓶を用意して欲しかったです。

クリアアサヒ 桜の宴(2019)

image3/20にビックカメラ名古屋駅西店で買いました。B(茨城工場)製で、19.2.上旬製です。

直接嗅ぐと、少し穀物系の匂いがありますが、飲んでいるときはほとんど気にならず、味はすっきりしていて、コクはあまり無く、苦味もそこそこで、飲みながら鼻から抜くと、ほのかにアロマホップの香りがあり、なかなか美味しいです。

毎年買ってはいますが、古くなってから飲むことが多く、劣化が気になって割愛することが多かった(唯一取り上げた2016年も、劣化した報告でした…)ですが、今年はちゃんと飲んでおこうと思いました。正直に書くと、スーパードライや極上キレ味の金属的な苦味がちょっと苦手で、クオリティの高さは認めていますが、好みとはちょっと違うのですが、こちらは柔らかい苦味で、これなら普段から飲んでも良いと思います。レギュラーのクリアアサヒやプライムリッチも、近いうちに飲みたいと思います。

牛久シャトービール IPL

image18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで540円の2割引で買いました。合同酒精 牛久ブルワリー製で、18.12.11製です。

賞味期限から1カ月経ってしまいましたが、幸いにも劣化は気になりませんが、アロマホップの香りは良いと思いますが、苦味や渋みがかなり強く、ラガーなので、コクや甘味はそれほど無く、完全に苦味に負けていて、かなり飲み疲れします。煙草を吸いながら飲んでいますが、強い部類のセブンスターと合わせても、煙草の方が負けてしまいますし、電子煙草の『myblu タバコフレーバー』を吸っても、全然味が感じられません。もっとも、IPLなので、これで正しい訳ですが…。

サントリー ザ・モルツ(2019)

image旧モルツの代表的なCM出演者の1人の萩原健一さん(ザ・モルツのCMに復帰して欲しかったのですが、まだ若いのに残念です…)に献杯しようと思っていましたが、だいぶ遅くなってしまいました。改めてご冥福をお祈りいたします。

4/7にすぎた大府店で買ってもらいました。L(京都ブルワリー)製で、19.1.上旬製です。

味はすっきりしていて、苦味はやや控えめで、コクはそこそこですが、ほのかな甘味と旨みがあり、なかなか美味しいです。ただ、保存状態が今一つだったようで、ちょっと酸味が出てしまっていました…。

下部の表記が、『ALC.5% 粒選り麦芽 100% 天然水仕込 350ml』から『ALC.5% 粒選り麦芽100% 天然水醸造』にマイナーチェンジしていて、昨年の春頃まで気づかず、旧表記の瓶を買いそびれてしまいました。Facebookのカバー画像の変更日が2017/8/2で、すぎたでは半年位前の瓶が売られていることがあり、もう少し早く気づいていたら入手できたと思うので、もっとちゃんと見ていればと後悔しています…。

サントリー 金麦クリアラベル&マグナムドライ 本辛口

image金麦クリアラベル(F(武蔵野ブルワリー)/18.10.下旬製)は3/5にすぎた大府店で税別115円で、マグナムドライ(P(利根川ブルワリー)/19.3.中旬製)は4/6にイオン大高店で税別108円で買いました。金麦クリアラベルも処分価格で販売されていたので、はやまった…と思いました。

見た目の差はほとんど無く、金麦クリアラベルは炭酸はちょっと強いかなと言う程度ですが、マグナムドライは炭酸がそこそこ強く、コクは両方ともあまり無く、金麦クリアラベルの方がややすっきりしていて、苦味やアルコール系の飲みごたえがマグナムドライの方が強く、基本的な味わいは近いですが、全体的にマグナムドライの方が味わいが強調されている感じです。

金麦クリアラベルは、もともとキリン澄みきりの対抗商品を兼ねて、グランドライの後継製品として発売され、初年度は好調で澄みきりにも勝ったのですが、澄みきりに勢いがなくなったことで、クリアアサヒやのどごし〈生〉にも照準を広げるリニューアルを行ったのですが、かえってコンセプトが不明瞭になり、失速してしまいました。現時点では商品情報には製造終了とは書かれていないですが、ビール部門のサイトからは、マグナムドライの発売日に削除されているので、3月をもって製造終了したと思われます。
キリン以外の4社から、ドライ系の新ジャンルが出揃い、いわばドライ戦争の第三ラウンドに突入したと言えますが、それぞれ少しずつ方向性が違っていて、アルコール系の飲みごたえの強さは、他にはないので、せめてアサヒ極上キレ味と共存してほしいと思います。

キリンは、澄みきりやのどごしスペシャルタイムで、ドライ系の新ジャンルを過去に発売していて、十分な実力はあると思うので、ぜひ本麒麟ブランドからドライ系の麦100%新ジャンルを発売してほしいと思います。

アサヒ 極上〈キレ味〉

image19.4.2にヤマナカ大府フランテ館で、税別118円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.3.上旬製です。

若干穀物系の匂いがありますが、味はすっきりしていて、金属的な苦味が強く、コクはあまり無く、炭酸がやや強く、後味も最もすっきりしていて、結構美味しいです。
さすがアサヒで、一番スーパードライに近く、麦100%なこともあり、雑味も一番少ないです。
キリンらしさを極めた本麒麟に対して、アサヒらしさを極めた商品で対抗していて、飲んでみて納得しましたし、かつてのスパークスは、当時の本生と大きな差がなかったらしく、差別化に失敗したのが原因ですし、クールドラフトは、新ジャンルが低価格製品の主流になりつつある中で出しても遅きに失したのが失敗の原因なので、極上キレ味は他社製品に先行出来て、タイミングも良く、クリアアサヒとの明確な差別化も出来ていて、今回は成功すると思います。
とはいえ、他社製品が必ずしも劣っているわけでは無く、アルコール系の飲みごたえが強いマグナムドライも、炭酸が最も強い本格辛口も、それぞれ良いと思います。

CMは、米倉涼子さんが商品特性の説明と、感性的な説明を一人二役でこなしていて、いわば本麒麟に対する逆張りなので、これでいいと思いますが、マグナムドライの素晴らしさにはかなわないと思います。

サッポロ本格辛口

image4/2にヤマナカ大府フランテ館で、税別108円で買いました。T(北海道工場)製で、19.3.中旬製です。

ちょっと穀物系の匂いが気になり、味はすっきりしていて、コクはあまり無く、炭酸や苦味はマグナムドライよりもやや強く、アルコール度数は一般的な5%であり、飲みごたえはやや弱く、マグナムドライはドライ感と飲みごたえの両立を目指したのに対して、こちらはひたすらドライ感を追求した感じで、こちらも結構美味しいですし、同じ位好みです。

CMは、吉井和哉さんのかっこよさばかりで推している感じで、決して悪くはないし、コンセプトに合ってはいますが、マグナムドライがあまりにも素晴らしいだけに、比べてしまうと、どうしても劣るのは事実です…。

サントリー マグナムドライ 本辛口(500mL缶)

image4/2にファミリーマート大府中央一丁目店で203円で買いました。L(京都ブルワリー)製で、19.3.下旬製です。

昨日いまいちだったのは、やっぱり温度のせいだったようで、匂いは新ジャンル特有の甘い感じがありますが、味はすっきりしていて、若干甘さはありますが、強い苦味と炭酸が上手くカバーしていて、強炭酸の刺激が心地よく、アルコール6%の飲みごたえもあり、結構美味しいです。ただ、旧マグナムドライの最終世代の『MDゴールデンドライ』の記憶には劣り、匂いと甘さには改善の余地はあると思います。

image初代『スーパーホップス マグナムドライ』から、マグナムドライの後継製品にしようとするも、1年で消えた『グランドライ』を含めての集合写真を撮ってみました。『スーパーホップス マグナムドライ』の後期デザインと3代目『Superマグナムドライ』の初期・後期デザイン、『グランドライ』の後期デザインが取り出せなかったですが、大まかな変遷は分かると思います。
開発ストーリーが公開されていて、個人的には末期の迷走とグランドライの失敗にも触れて欲しかったところですが、開発者にとって思い入れの強い商品であることが伝わり、あのとき『オリオンスペシャル』→『スペシャルX』のようなスライドにはできず、グランドライという新ブランドにせざるを得なかった事情も理解しました。

サントリー マグナムドライ 本辛口

image昨日、350ml缶(P(利根川ブルワリー製で、19.3.上旬製)はフィールキャンパスで税別108円で、500ml缶(L(京都ブルワリー)製で、19.3.下旬製)はファミリーマート大府中央一丁目店で203円で買いました。

かつてのグランドライは泡が荒かったですが、これは一般的な新ジャンルと同程度まで改善されていて、苦味はしっかりありますが、コクはあまり無く、すっきりしていますが、期待し過ぎたのもあるし、少しぬるくなってしまったのもあると思いますが、新ジャンルによくある甘さがちょっと気になります。
明日以降は、キンキンに冷やしてもう一度試してみますし、前商品の金麦クリアラベルや、競合するアサヒ極上キレ味やサッポロ本格辛口と比較する予定です。

CMに関しては、マグナムドライの圧勝で、帰って来たウルトラマンのオープニングのパロディーなのですが、非常にクオリティが高く、上手くリスペクトしながら、しっかり商品特性をアピールしていて、実に素晴らしいと思います。かつてのグランドライは、渡辺謙氏の無駄遣いとしか思えず、タレントの存在感に映像の他の部分が全く追い付いていなかったし、もう一つの大型新商品の金麦ゴールドラガーは、本麒麟への対抗心が露骨に出過ぎて引いてしまうのですが、マグナムドライは『この本辛口、"ウルトラ"級』というキャッチコピーに"スーパー"ドライを超えてやるという意思を感じながら、それが露骨に出ずに、非常に完成度の高い映像作品に仕上がっていて、結果的に期待値を上げすぎたのは事実ですが、現時点でどこに一番頑張って欲しいかと言えば、迷わずマグナムドライで、ドライ系新ジャンルNo.1になって欲しいと思いますし、開発担当者には、欠点の甘さが気にならなくなるよう改善に期待したいです。

牛久シャトービール デュンケル

imageずっとビール類の味がよくわからない状態が続いていましたが、何とかある程度回復したので、今日から再開させていただきます。

18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで486円の2割引で買いました。合同酒精 牛久ブルワリー製で、18.12.13製です。

焙煎麦芽の香りはやや控えめで、コクや苦味もそこそこで、すっきりした中にそこそこの旨みがある感じで、なかなか美味しいです。

牛久シャトーは、2018年末をもって庭園とミュージアムを除いて閉鎖されてしまい、ブルワリーやワイナリーも閉鎖されてしまいました。思い切って全7種類買いましたが、感覚が戻らない内に3本飲んでしまい、感想は割愛させていただきました。

3/1に牛久市とオエノンホールディングスは、牛久シャトーの活用に関して「包括連携協定」を締結して、牛久市が運営に関わって行く方針のようなので、ブルワリーやワイナリーも再開してほしいところです。

日本ビール ゴールドゼロ

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今日、コープ府中寿町店で税別88円で買いました。NB2J(恐らく日本ビール醸造)製で、19.10.12賞味期限です。

ノンアルコール特有の匂いはかなり控えめですが、麦汁由来と思われる甘い匂いが少しあり、味もスッキリした中に、そこそこのコクがあり、なかなか美味しいですが、やはり麦汁の甘さが少しあります。

普段はなかなか風呂上がりにビール類を飲むことはできないですが、ノンアルコールとは言え、たまに飲む風呂上がりのビール類は格別です。

SNOWY WEIZEN

KIMG0015-2[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/30 2:29にメールで下書きして、18/12/9 12:05にPCから掲載したものです。]

7/28にタイに単身赴任している父親に買って来てもらいました。SINGHA CORPORATION製で、18.6.15製です。

味はスッキリしていて、コクはあまり無いですが、適度な酸味があり、柔らかさにはやや欠けるものの、ヴァイツェンらしいヨーグルトのような香りもあり、なかなか美味しいです。

グリーンキング ダブルホップモンスター IPA

9759b452.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/13 2:37にメールで下書きして、18/11/20 1:00にPCから掲載したものです。]
買った時期や場所は忘れました。GREENE KING BREWERY(イギリス)製で、18.8.31賞味期限です。

かなりの苦味とアロマホップの香り、アルコール7.2%の飲みごたえがあり、コクや酸味もそこそこ強く、賞味期限から2ヵ月半過ぎても全く味が崩れてないです。最初は取っつきにくい感じがしたのですが、飲み進める内に癖になってきます。煙草を吸いながら飲んでいますが、煙草との相性もかなりいいです。

カールスバーグ スペシャルブリュー(香港仕様)

36a9e22a.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/10 2:21にメールで下書きして、18/11/20 1:04にPCから掲載したものです。]
17/10/15にGOOD RICH HOTEL から少し離れたセブンイレブンで買いました。18/8/22賞味期限です。生産国表記はありませんが、缶底表記の表記を見る限りでは、マレーシア製だと思います。

コクや苦味はそこそこ強いですが、日本のストロング新ジャンルにもあるようなアルコール系の甘さが強く、結構荒削りな感じですが、飲み進める内に不思議と癖になってきます。そういえば、サントリー『頂』は、これの影響を受けたんじゃ無いかと思います。

グランドキリン ギャラクシーホップ(2018)

b8f6eb7c.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/7 1:33にメールで下書きして、18/11/20 0:04にPCから掲載したものです。]
漸くビール類に対する感覚が治った気がするので、ブログを再開します。

18.8.8に買いました。17(滋賀工場)製で、18.6.下旬製です。

以前と同様にフルーティーなアロマホップの香りが心地よく、味もコクはあまり無いですが、しっかりした苦味がありながら、アルコール4.5%とやや低めなこともあって軽快で、酔いが回らない限りはいくらでも飲めそうな感じです。

燕京鲜啤(YANJING FRESH BEER)

KIMG0018-917.10.9に下の妹が中国に行った際に買って来てもらいました。北京燕京啤酒股份有限公司製で、17.6.27製です。

味は、これもすごく薄くて、舌の奥に仄かな甘味は感じられるのですが、コクは全く無く、苦味も控えめで、酸味がそこそこあります。これも典型的な中国ビールですが、多少雑味が少ない気がするのは、やはり気化を防いだ新鮮なビールだからということなのかもしれないですし、アルコール3.6%で、中国では標準的な度数ですが、これは500ml飲めば日本ビールの350ml缶と大差ない位酔いが回ります。

CHEERS X-TRA

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17.8.26にタイに単身赴任している父親に買って来てもらいました。THAI ASIA PACIFIC BREWERY CO., LTD.製で、17.7.16製です。

味は、アルコールの甘さがやや前面に出ていて、コクや苦味はやや控えめで、ほのかな酸味もあり、客観的に見ればバランスはあまり良くないですが、不思議とクセになる感じで、なかなか美味しいですが、アルコール6%の割りに酔いが回りやすく、300ml位飲んだら、かなり酔っぱらってしまいました…。製造から1年以上経ってしまいましたが、しばらく冷蔵保管していた為か、劣化も気になりません。

アサヒ ドライゼロ スパーク

KIMG0009-1さっき、ビックカメラ名古屋ゲートタワー店で181円で買いました。B(茨城工場)製で、2018.11賞味期限です。

味は、缶と比べてスッキリした苦味ですが、舌の奥に苦味が残り、コクは全然無く、やや酸味が強いです。ビールらしさはオールフリー・オールタイムよりも強いのですが、個人的にはスッキリしたオールフリー・オールタイムの方が好みです。

トップバリュ ラガービール(2018)

KIMG0008-8買った時期や場所は忘れました。ハイトビール製で、18.11.28賞味期限です。

コクはそこそこ強く、苦味はしっかりあり、飲みごたえは充分ですが、韓国ビールの水っぽさは若干感じられ、渋味がかなり引っ掛かります。香港のトップバリュビールよりはましですが、これも好みには合わないなぁ…。これもキリン製になればかなり美味しくなる気がするのだけど…。

それにしても、久し振りに2本飲んだら、かなり酔っぱらうなぁ…。何とか飲みきったけど、最後の100mL弱を飲みきるのが、本当につらかった…。

トップバリュビール(香港仕様)

KIMG0008-717/10/15にイオン九龍湾店で$5.5で買いました。中国製で、17.6.3製です。

味は、中国ビールらしい水っぽい感じで、コクや苦味はかなり控えめで、やや酸味が浮いていて、アルコール4.2%の割にアルコール感も控えめで、典型的な中国ビールです。

KIMG0008-6しかも、缶から外れるタイプのプルトップでした。香港ではプルトップ缶はこれしか見つかりませんでした。

キリンラガービール(セブンイレブン2万店記念缶/まだ今一つ自信がないなぁ…)

KIMG0027-2買った時期や場所は忘れました。12(名古屋工場)製で、18.2.中旬製です。

コクや苦味や香りや飲みごたえがそこそこ強いのですが、どれかが突出しておらず、スッキリ感も兼ね備えていて、やっぱり美味しいし、天ぷらとの相性も良いのですが、今日は今一つピンと来ない印象です。もっとも、昨晩に黒ラベル《黒》に感動したばかりだし、一番搾り程ではないものの、ラガー〈生〉も感じ方にブレがあり、健康な時に飲んでも今一つピンと来ない時があるので、感覚のせいではないかもしれないです。

本当はラガーの誕生月の5月に取り上げるつもりでしたが、取り上げる前に体調を崩してしまいました。130周年を迎えたのは嬉しいですが、相変わらず一番搾り偏重が続いていて、全国販売の限定缶はこれしか出ていない(限定缶を発売した商品の1つにラガーを選んでくれたセブンイレブンには感謝しています)のがとても残念です…。ワールドカップイヤーとラガーのメモリアルイヤーが重なったのだから、今年だけでもサッカー日本代表応援缶を発売して欲しかったです。

サッポロ生ビール黒ラベル《黒》(2017)

KIMG0027-1買った時期は忘れましたが、確かビックカメラ名古屋ゲートタワー店で買いました。H(九州日田工場)製で、17.9.中旬製です。

ほのかに焙煎麦芽の香りがあり、味も黒ビールらしい甘さは控えめですが、黒ラベルらしい適度なコクと苦味があり、それでいてキレの良さも兼ね備えていて、すごく美味しいです。まだ100%の自信は無いし、賞味期限から2ヵ月経っているので、あくまで参考程度ですが、私が飲んだ黒ビールで一番美味しいんじゃないかと思います。是非今年も発売してほしい、と思ったら、8/28に泡持ちを向上させて再登場するということで、すごく楽しみです。

アサヒ生ビール(まだ完全には回復していませんでした…)

KIMG0021-3先月にビックカメラ名古屋ゲートタワー店で買いました。H(福島工場)製で、17.5.上旬製です。

マルエフのするする飲める感じは伝わって来たのですが、まだ味覚は完全には回復していないようで、今一つ穏やかなコクと苦味の美味しさが感じ取れないです。透明オールフリーを飲んで、ようやく回復したかと思いましたが、もうしばらく様子を見る必要がありそうです…。もう1本買ってあるので、もう少し先に飲むことにします…。

サントリー オールフリー オールタイム

KIMG0021-2さっき、セブンイレブン名古屋椿町店で147円で買いました。+N(サントリースピリッツ梓の森工場)製で、18.12.21賞味期限です。

ボトルのまま飲むと、かなり炭酸が強く、ノンアルコールビールの香りはありますが、柑橘系のフレーバーの方が強く、味も柑橘系の酸味が前面に出ていて、その中にノンアルコールビールの渋味や苦味やコクがほのかに感じられます。
ビール風味の炭酸水という感じですが、これはこれでいいと思います。
これを飲んだら、ようやく感覚が治ったかなと思いますが、本物のビール類を飲んでも美味しく感じなかったのは、5-6月賞味期限の古いビール類ばかり飲んでいたからなんだろうなぁ…。

キリン一番搾り(麒麟一番榨啤酒/香港仕様)

KIMG0011-117/10/15にピアゴ テルフォードで$9.5で買いました。麒麟啤酒(珠海)有限公司製で、17.8.1製です。

味は、いい方向に向いた日本の旧一番搾りの記憶とほとんど同じで、日本の新一番搾りと比べれば、コクは若干控えめで、酸味や苦味が若干強いですが、中国製ながら日本人が飲んでも違和感なく受け入れられると思います。
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森 康哲

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