森 康哲のブログ

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清酒・合成清酒

日本盛 サカリカップ300

KIMG0016-1[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/12/10 1:51にメールで下書きして、18/12/14 1:09にPCから掲載したものです。]
18/6/18に確かアピタ大府店で買いました。2018.4製です。

味は淡麗辛口ですが、常温だとだいぶ薄く感じたので、ぬる燗にすると、薄さはまだ気になりますが、ある程度旨味が出てきて、これはこれで悪くはないと思います。とは言え、月桂冠の300mlカップが無糖普通酒で味も好みなので、買うとしたら迷わずそちらを選びます。

楯野川 純米大吟醸 ビッくんとたてにゃん

KIMG0014-1[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/26 1:26と18/11/27 1:49と18/12/2 3:29にメールで下書きして、18/12/9 11:54にPCから掲載したものです。]

11/15に酒ゃビック大府店で1890円で買いました。楯の川酒造製で、2018.11製です。

開けたてだとリンゴのような香りがしっかりあり、冷酒で飲むと、味はしっかり甘さとコクがあり、生もと造りらしく適度な酸味と飲みごたえもあり、私がこれまでに買った日本酒では最高値ですが、充分にその価値はあると思います。表現がかなり貧困なのが申し訳ないです…。
ぬる燗でも飲んでみましたが、酸味が前に出過ぎますし、香りも今一つになるので、生もと造りとは言え、これは冷酒向きです。
また、煙草との相性がかなりいいです。特に、タイの免税店で買った555シグネチャーとよく合います。
また、お酒自体も、香りが適度に抜けた一方で、味わいの複雑さが前面に出てきて、個人的には少し時間がたった方が好みです。

松竹梅×セブンプレミアム 純米酒カップ

42db3d27.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/8 2:10にメールで下書きして、18/11/20 0:08にPCから掲載したものです。]
セブンイレブン大府共栄店で183円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.9製です。

味は淡麗辛口ですが、常温だとちょっと水っぽくて、後味の苦味が少し気になります。ぬる燗でも印象はほとんど変わらず、これは今一つです。

佳撰 菊の世(富久娘酒造製)

4cc9a4c7.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/10/24 1:にメールで下書きしたものに、さらに加筆して、18/11/4 23:04にPCから掲載したものです。]
17.11.4に(株)萬繁で買いました。富久娘酒造製で、2017.9製です。

味はやや淡麗やや甘口で、一応押し入れに入れていたのですが、ちょっと劣化が始まっていて、常温だとくどさや後味の苦味が少し気になりますが、冷やせば多少は抑えられます。ぬる燗でも旨味はそこそこあるものの、ちょっと辛さが前に出過ぎる感じで、個人的には冷酒がベストです。ただ一升飲みきるのに1週間以上かかり、その間も徐々に劣化が進んでいったため、最後の方はちょっとしんどかったです…。

刈谷市発祥ながら、近年は刈谷市内でもほとんど見つからなくなっていて、ネット上でも旭化成大仁酒類工場時代富久娘酒造時代の商品は、私がアップした写真しか見つからない状況ですが、オエノングループのサイトに掲載されていた情報では、『創業者と親交のあった御歌所寄人(おうたどころよりうど)、板正臣が詠んだ和歌「日に匂ふ、かぎりを菊の世界かな」にちなみ、明治5年に発売』された銘柄で、『アルコール分:15%/日本酒度:+1.0/酸度:1.2』です。菊源氏の佳撰もスペックは同じだったようなので、近年は中身は共通化されていたようです…。

今は亡き「まるかどめるかど」の一覧(インターネットアーカイブ。蔵元のページはアーカイブ漏れしていたため、保存していなかったのが悔やまれます…)を参考に醸造元の変遷を表記すると、『廣瀬(名)刈谷支店(刈谷市広小路5丁目。明治村のページによると明治28年に碧南市から移築され、昭和44年に解体し、明治村が保存したもので、それ以前は不明。本社は名古屋市南区本星崎223にあった模様)』→『東洋醸造(株)名古屋工場(西加茂郡三好町大字福田字池田61番地。医薬品部門は旭化成ファーマ(株)名古屋医薬工場として現存)』→『旭化成工業(株)大仁酒類工場(静岡県田方郡大仁町三福632-1。医薬品部門は旭化成ファーマ(株)大仁医薬工場として現存)』→『富久娘酒造(株)灘工場(兵庫県神戸市灘区新在家南町3-2-28。チューハイ部門はオエノンプロダクトサポート(株)として現存)』となっています。

2017年末をもって富久娘酒造が酒蔵を閉鎖して、福徳長酒類の韮崎工場に移管してオエノンプロダクトサポートとして酎ハイの受託醸造に特化しているのですが、オエノングループの清酒事業発祥の地であるにもかかわらず、灘からオエノングループの酒蔵が姿を消したのとともに、非常に残念だったのが、菊の世の廃止で、145年の歴史あるブランドで、父親の出身地でもある刈谷市発祥のブランドであった菊の世が姿を消したのは、相当ショックです。

松竹梅白壁蔵 吟醸カップ

a5eeaad3.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/10/17 1:09にメールで下書きして、18/11/4 12:53にPCから掲載したものです。]
10/14にベルマートキヨスク一宮中央で281円で買いました。H(白壁蔵)製で、2018.7製です。

吟醸香はやや控えめで、味は淡麗辛口で、スッキリした中にそこそこ旨味はありますが、舌の奥にちょっと苦味や辛味が残り、不味くはないですが、個人的には今一つです。

空木

e2e67340.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/10/15 1:18にメールで下書きして、18/11/4 12:48にPCから掲載したものです。]
17.3.26に東京スカイツリーのはせがわ酒店で買いました。新澤醸造店K製で、2017.3製です。

常温放置していたため、期待していなかったですが、缶入りで、造りがしっかりしていたため、上手く熟成していて、フルーティーな吟醸香がしっかりあり、味は甘さとコクがしっかりあり、アルコール16%の飲みごたえもしっかりありながら、くどさはなく、なかなか美味しいです。

月桂冠 山田錦 辛口純米

029dfed8.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/10/14 4:03にメールで下書きして、12:18にPCから掲載したものです。]

10/2にイオン木曽川店で買いました。+O製で、2018.8製です。

味は、私はやや淡麗中口と感じて、冷酒だとスッキリした中に適度な旨味があり、ぬる燗だと旨味が際立ち、これは期待以上の美味しさで、普段からでも飲みたいと思いました。

黄桜 純米酒カップ

d1255976.jpg[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/10/10 2:39にメールで下書きして、18/10/14 12:16にPCから掲載したものです。]

買った時期は忘れましたが、イオン名古屋みなと店で買いました。+M製で、2018.3製です。

冷酒で飲んでいますが、味は淡麗中口で、ちょっと薄い感じですが、スッキリした中にほのかな旨味があり、ほのかに吟醸香があり、なかなか美味しいです。

黄桜は、『清酒』表記と『日本酒』表記を使い分けていて、これは『日本酒』表記です。女性やライトユーザーに気軽に飲んでもらうことを目指した商品のようなので、この場合は分かりやすさを重視したのは正しいと思います。

松竹梅 生貯蔵酒パック

[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/9/30 2:35にメールで下書きして、10:34にPCから掲載したものです。]
P133015718.9.18に酒ゃビック大府店で753円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.6製です。

味は淡麗辛口ですが、常温だと薄い割りにやや辛味が目立つ感じですが、冷やしたら辛さが上手く引っ込み、引っ掛かりが全然なく、すいすい飲めてしまいます。当然ながら冷酒向きでした。欲を言えば、もう少しコクや飲みごたえが欲しいところですが、経済酒としては充分な品質で、買って損はなかったです。

scb_summer2018P1330155b今年は、松竹梅からは4種類の冷酒パックが発売されていて、単純に考えたら、日本酒度が同じなら糖類添加酒の生貯よりも2回火入れした無糖普通酒の方が品質は高いと思うので、『まろやか冷酒』を選ぶのですが、同じ価格で両方ともあったのに、何故生貯パックを選んだかと言えば、石原裕次郎氏が放送開始までに亡くなってしまい、幻となった『祝杯篇』で宣伝する予定だった生貯蔵酒を彷彿させるデザインだったからですが、買って損はなかったです。
もっとも、まろやか冷酒の方も気になるので、900mlパウチ(2012年の初登場時のニュースリリースを見ると、11月頃から秋冬デザインに切り替わるようです)が見つかったり、今回のように900mlパウチの定価(762円)より安く売っていたら買おうと思います。
ちなみに、過去のニュースリリースを見ていてひどいと思ったのが、『夏の辛口(今年は私は見つけられませんでした)』で、2016年に初登場して、2017年までは無糖普通酒だったのですが、今年は2Lから1.8Lに変更されただけでなく、糖類・酸味料添加酒になってしまいました。「後味」「キレ」をさらに強化した酒質に変更したということなのですが、2011年にワンカップ大関淡麗辛口で同様のことが行われた際には「後味」「キレ」は悪化していて、夏の辛口でも同様に悪化したんじゃないかと思います。

松竹梅 天カップ(2016-2018)

[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/9/28 1:15にメールで下書きして、18/9/30 16:57にPCから掲載したものです。]
KIMG0015-118/9/23にイオンワンダーシティ店で124円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.7製です。18.8.7にリニューアルしています。

常温で飲んでいますが、味は淡麗やや辛口で、スッキリしていますが、コクはあまり無く、後味に少し辛さが気になりますが、『プチ スナックビスケット』をつまみながらだと、辛さはある程度目立たなくなり、ぬる燗だと、若干辛さは気になりますが、旨味が際立ち、これはこれでいいと思います。ただこれは冷やした方が良かった気がします。

『極上プレミアム』も気になるのですが、最低でも900mlパックを買わなければならず、愛知県では900mlパックは入手困難で、生貯パックのような惹かれるものはないため、2Lパックは買う気にならないです。そもそも『極上プレミアム』なんて名乗るのなら、大吟醸をブレンドする前に糖類無添加にしろと言いたくなります。

そういえば、とうとう松竹梅でも秋の新商品から『日本酒』表記になってしまいました。『よろこびの清酒』『清酒の精華』がキャッチコピーの松竹梅は『清酒』表記を守ってほしかったです。黄桜はこの秋の新商品でも、ライトユーザー中心と思われる商品は『日本酒』表記で、日本酒通やヘビーユーザー中心と思われる商品は『清酒』表記を守っているので、こういった形での使い分けがいいと思うのですが…。

特撰 松竹梅 秋あがり 純米

[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/9/26 1:25と18/9/27 2:08にメールで下書きして、18/9/30 19:52にPCから掲載したものです。]
P132097118.9.22にアピタ大府店で税別598円で買いました。2018.8製です。製造所固有記号はE(松戸工場)ですが、蔵は伏見と灘(白壁蔵)の2か所らしいので、伏見で醸造して松戸で瓶詰めしたようです。

冷酒が推奨されていますが、冷やおろしは常温が基本のようなので、先ずは常温で飲んだところ、旨味はそこそこあるものの、基本的には淡麗辛口で、飲み進める内に気にならなくはなりますが、最初に苦味や辛味が少し気になり、常温だと今一つだと思いましたが、冷やしたら辛さが上手く抑えられ、かといって旨味は損なわれず、これは確かに冷酒向きだと思います。ぬる燗だと、若干辛さが気になりますが、旨味が際立ち、これもなかなか美味しいです。
瓶詰の特撰だけではなく、紙パックの経済酒からも秋あがり純米が発売されているので、機会があれば紙パックも飲みたいです。

P1320974生誕80周年記念 石原裕次郎 松竹梅CM集を、Amazonの中古で2650円で買いました。18/9/18に注文して、18/9/21に到着しました。
中学生のころから、宝酒造のサイトで松竹梅のCMを見まくっていたので、どうしてもほしかったのですが、これ以上の値下がりは無理だろうと思って、思い切って買いました。
裕次郎氏のCMを見ながら松竹梅を飲むと、より一層おいしく感じて、どんどんお酒がすすみます。

上撰 月桂冠(180mlお燗瓶)

ebad8ccc.jpg18.8.14にヨシヅヤ甚目寺店で買いました。F製で、2018.6製です。大手の上撰では評価の高い商品の1つですが、あまりにありふれていて、成人する前に主要な瓶製品の空き瓶を入手していたため、なかなか飲む機会がありませんでした…。

味はやや淡麗・やや甘口で、スッキリした中にほのかな甘さと適度な飲みごたえがあり、後味にほのかな辛さもあり、お燗をすると旨味が際立つ一方で辛さもより目立ち、やっぱり大手の上撰で一番美味しいと思った白雪にはかなわないかと思いましたが、人肌程度まで下がってくると、旨味がしっかりありながら、辛さはある程度引っ込み、確かにこれは美味しいと思いました。

月桂冠 にごり酒(旧デザイン)

KIMG0014-1[画像は18.10.2掲載]
確か先月にマックスバリュ大府店で買いました。F製で、2018.6製です。18.8.27にデザインリニューアルしています。

アルコール10%と低めで飲みやすく、しっかり甘いですが、糖類無添加なので、自然でしつこくなく、適度な酸味もあり、柔らかな飲み心地で、結構美味しくて、どんどん飲めてしまいます。体調を崩してからは、半分強が限界だったのですが、常夜鍋(劣化がかなり進んでいたり、口に合わなかった日本酒をとっておいたら、かなりたまったので、いっぺんに消費しようと思って作ってみました)をやりながら久し振りに1本飲みきってしまいました。

白雪 淡麗辛口 STRONG

723bdd34.jpg18.6.30にイオン大高店で買いました。小西酒造 富士山蔵製で、2018.6製です。

味は淡麗辛口となっていて、数値上(日本酒度+2/酸度1.2/アミノ酸度0.5)も淡麗辛口ですが、アルコールがやや強い分やや濃醇に感じ、ちょっと醸造アルコールが多そうに感じますが、バランスは悪くなく、なかなか美味しいです。

[18.9.16追記]2日目になると、苦味が前面に出てきて、急激に不味くなってしまいました。こんなにすぐに味が落ちたのは初めてです…。

長龍 吉野杉の樽酒

KIMG0026-117.4.1に京都に行った際に買いました。2017.1製です。

1年以上経ってしまいましたが、冷酒で飲んでいますが、樽の香りは控えめで、味は淡麗中口で、若干甘さは強くなったかなと思いますが、劣化は全然気にならず、バランスが取れていて、なかなか美味しいです。

黄桜 呑(2018)

KIMG0025-1買った時期や場所は忘れました。+M製で、2018.3製です。

冷酒で飲んでいますが、味は淡麗中口で、薄い割りにやや苦味が気になりますが、旧製品はもう少し薄かった気がするので、多少はリッチになったんだろうなぁと思います。

そういえば、最近リニューアルした他社製品は、『清酒』表記から『日本酒』表記に変更した商品が少なくなく、何か安っぽい印象を受けますが、黄桜は『清酒』表記を維持していて嬉しく思います。

佳撰 富久娘 ムスメカップ(富久娘酒造製)

KIMG0021-117/12/18に稲沢市のみそまつ南店の自販機で買いました。2017.6製です。

味は淡麗やや甘口で、これも劣化した感じがあり、ぱっとしない感じですが、上撰より薄い分、くどさはこちらの方が気にならないかなと思います。

蔵大臣

KIMG0020-117/12/1に酒市場で買いました。富久娘酒造製で、2017.9製です。残念ながら、福徳長韮崎工場にはカップ酒の製造ラインは無いようで、富久娘のカップ酒は全滅してしまいました…。一部商品は合同酒精東京工場に瓶詰めを委託していて、花の友のカップ酒は現役のようなので、せめて上撰と佳撰だけでも瓶詰め委託で継続して欲しかったです…。

冷酒で飲んでいますが、味は淡麗辛口ですが、かなり薄い感じで、その割りにアルコールの匂いが少し気になり、劣化もあるかもしれないですが、酸味も少し立っていて、悪くはないですが、今一つです。

日本盛 チアーズボトル 大吟醸

KIMG0018-118.6.15に買いました。2018.5製です。

冷酒から、少し温度が上がった状態まで飲みましたが、吟醸香はなかなか良いですが、味は淡麗辛口で、山田錦よりはましですが、これもスッキリし過ぎだし、ちょっとピリッとした辛さも気になります。中身(アルコール15%台/日本酒度+5/酸度1.2/アミノ酸度1.0/精米歩合50%)は500mlで500円の大吟醸パックと同じようなので、大したことないのでしょう…。純米吟醸も買うつもりですが、あまり期待できないなぁ…。

日本盛 チアーズボトル 山田錦

KIMG0015-118.6.19に買いました。2018.4製です。

冷酒をしばらく置いて、ほぼ常温に戻った状態で飲んでいますが、味は、ただスッキリしているだけの淡麗辛口という感じで、今一つです。経済酒ならともかく、山田錦100%の特別本醸造でこのレベルでは、2度目はないです。

菊正宗 上撰 スーパーカップ 生もと・本醸造

KIMG0020-4確か5月に買いました。菊正宗酒造O(以前はカップ上部の傾きが大きかった記憶がありますが、現在はカップの形状も、アルミキャップの製造年月のフォーマットも、プラキャップもワンカップ大関と同じなので、瓶詰めを大関に委託しているのではないかと思います)製で、2018.3製です。

冷酒で飲んでいますが、味は菊正宗らしく淡麗辛口ですが、少し温度が上がると適度な甘さやコクが出てきて、アルコール14%ながら物足りなさはなく、なかなか美味しいです。

上撰 富久娘 ムスメカップ(富久娘酒造製)

KIMG0020-117/12/18に稲沢市のみそまつ南店の自販機で買いました。2017.7製です。

味はやや淡麗甘口ですが、残念ながら劣化が始まってしまい、富貴の時と同様にちょっとくどくてパッとしない味になってしまいました。愛知県では少し探せば、まだ富久娘酒造製の2Lパックや一升瓶が見つかりますが、これを飲んだら、買う気にはならないなぁ…。

福徳長韮崎工場製のラベルのロゴ下の帯には、『福を呼ぶ酒』と表記されるようになりましたが、もともと住所と社名が表記されていたため、すごくバランスが悪いです。
やはり『山梨県韮崎市 福徳長酒類株式会社』と表記して欲しかったです。

菊正宗 上撰・本醸造

KIMG0015-1確か1月頃に丸栄で買いました。2017.11製です。丸栄は、こういったちょっとマニアックなものがちょいちょいあったので、今月いっぱいで閉店するのがとても残念です…。

冷酒で飲んでいますが、菊正宗らしく淡麗辛口ですが、割りと酸味が強く、コクや飲みごたえもしっかりしていて、なかなか美味しいですが、個人的には辛口の上撰では白雪の方が好みです。もっとも、半年経っているので、味が変化しているかもしれないですし、生もと仕込みなので、お燗をつけたら印象が変わったかもしれないです。

菊正宗 しぼりたて生貯蔵酒 ギンカップ

KIMG0008-217.12.10にダイエー藤沢店で買いました。2017.11製です。最近はヤマナカ大府フランテ館でも販売されるようになりました…。

菊正宗らしく淡麗辛口ですが、確かに吟醸酒のような香りがあり、適度な酸味や甘さもあり、なかなか美味しいです。新鮮なら大吟醸並みの香りがあるらしいのですが、半年経っているせいか、そこまで香りはなかったので、いつか飲み直したいです。

日本盛 晩酌(2017-)

KIMG0018-118.1.6に浜松市内のセブンイレブンで買いました。日本盛+KB(パックに詰めたのは関西ボトリング)製で、2017.11製です。900mlは愛知県では入手困難ですが、浜松では少し探せば見つかり、同様に愛知県では入手困難な上撰の900mlパックも見つかりました。

味は、数値(日本酒度-0.5/酸度1.3/アミノ酸度1.0)の上では淡麗やや甘口ですが、常温だとやや酸味が立っていて、甘さが目立たないことで中口に感じられ、スッキリした中にそこそこ旨味があり、なかなか美味しいです。今日が晩酌を愛飲していた、今はなき祖父の誕生日なので、開けてみましたが、愛知県では2L以上しか見つからないし、好みでは月桂冠 月には劣るので、当分買うことがないと思いますが、たまに飲む分には悪くないと思います。

そういえば、前回リニューアルの時には、寺島進氏を起用してCMを放映していたのですが、もう何年もCMを流していないんですよね。一応生原酒のCMは流しているようですが、全く見たことがなく、晩酌はちょっと影が薄くなっているように感じるので、せめてリニューアルの時くらいはCMを流して欲しいです。

[18.6.5追記]冷酒で飲んでいますが、よりスッキリしますが、その分酸味もやや際立ち、辛口に感じます。これはこれでいいと思います。

菊正宗 樽酒 生もと辛口ネオカップ(在庫処分品)

KIMG0016-1確か先月にすぎた大府店の在庫処分で買いました。2017.6製です。

白雪の樽酒カップよりは、樽の香りはしますが、これも樽の香りは控えめで、味は淡麗辛口ですが、残念ながら劣化しているようで、酸味が浮いている感じです。こんな味の筈はないので飲み直したいです。

白雪 樽酒カップ(あっぱれキャンペーンデザイン)

KIMG0017-15/24にドミー大府店で税別180円で買いました。小西酒造 富士山蔵製で、2018.3製です。

樽の香りはかなり控えめで、味も淡麗辛口ですが、薄さや辛さが目立ち、今一つです。パルカップが結構美味しかっただけに期待したのですが、残念ながらトップバリュ 淡麗辛口にも好みでは劣ります。
キャンペーン景品のミニ鏡開きセットが欲しいと思いましたが、10本飲む気にはとてもなれないです…

上撰 白雪 パルカップ

KIMG0013-118.4.22にイオン東浦店で200円で買いました。小西酒造 富士山蔵製で、2018.3製です。ちょっと前までは入手困難だったのに、先月辺りから多くのイオンで見かけるようになりました。

冷酒で飲んでいますが、味は淡麗辛口で、甘さは最低限ですが、アルコール15%の適度な飲みごたえやコクがあり、ビリビリくる辛さもほとんどなく、スルスル喉を通る感じで、なかなか美味しいです。まだまだ病み上がりなので、半分で止めるつもりだったのに、予想以上に飲みやすくて、美味しくて、結局1本飲みきってしまいました。

トップバリュ 淡麗辛口(2017)

KIMG0011-2火曜日に風邪を引いて、胃腸をやられてしまい、日本酒なら何とかカップ半分程度まで飲めるようになりましたが、ビールを飲めないのがつらいです…。

18.5.9にイオン大高店で138円で買いました。小西酒造 富士山蔵製で、2017.8製です。昨日行ったら、処分品コーナーに入って30円位安くなっていて、ちょっとガッカリ…。

冷酒で飲んでいますが、味は淡麗辛口ですが、スッキリした中にそこそこ旨味があり、糖類添加酒なので少し甘味があるため、『福を呼ぶ酒 富久娘(幸いにも福徳長韮崎工場が継承して、販売継続されました)』にはさすがに劣るのですが、私は結構好みです。
ここ1-2ヵ月位でほとんど見かけなくなったので、恐らく終売だと思いますが、増醸酒の経済酒ではトップクラスの美味しさだと思っていたため残念です。キング醸造製のガラスカップは飲んだことがないので、機会があれば飲んでみます。

上撰 富貴(富久娘酒造製)

KIMG0022-1

Amazon.co.jpで1196円で注文して、12/20に届きました。富久娘酒造製で、2017.4製です。

味は、中位やや甘口といったところで、1年経ってしまったせいか、どう飲んでも今一つパッとしない感じです。一度飲んでみたいと思っていたお酒の1つだったので、灘で造っているうちに手に入ったのは良かったですが、どう考えても劣化の方向に行ってしまったので、機会があれば、福徳長韮崎工場製の新しい富貴を飲んでみたいです。
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森 康哲

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年齢 20歳(2010.5.25現在)
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