森 康哲のブログ

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清酒・合成清酒

月桂冠 旬を味わうひんやり冷酒

image6/29にアオキスーパーららぽーとみなとアクルス店で税別293円で買いました。+O製で、2019.3製です。

味は淡麗やや辛口で、すっきりしたなかに、ほのかな酸味があり、少し温度が上がると、隠れていた甘さが出てきて、なかなか美味しいです。

ただ、中身は1.8Lパックと共通の経済酒なのに、生酒280ml瓶と同価格帯の税別定価328円は高いと思います。中身は『辛口パック』と共通の『300mlカップ』が税別定価211円なので、ワンウェイ瓶からR瓶に変更したりして、せめて200円台半ばに抑えて欲しいです。もしくは、『月』と同価格帯の200mlカップか『300mlカップ』と同価格帯の300mlカップを発売して欲しいです。

福正宗 銀ラベル 特別純米(2016.9製造)

image16.10.22に近江町市場の酒の大沢で買いました。2016.9製です。

製造から3年弱経っていて、常温放置していたので、これはヤバいんじゃないかと思いましたが、造りがしっかりしているようで、確かに老ねた匂いはありますが、味は悪くなく、すっきりしていますが、適度に旨みが乗っていて、結構美味しいので、ビックリしました。機会があれば、新しい物も飲んでみたいです。

日本盛 サカリカップ300 しぼりたて生貯蔵酒

image6/3にドミー大府店で税別198円で買いました。2019.3製です。

味は淡麗辛口で、だいぶ薄い割には、苦味や官能的な辛さが少し気になり、不味くはないものの、今一つです。

上撰松竹梅(180mlプリント瓶)

image6/20に刈谷市のLIQUOR SHOP IMAKYUで234円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.9製です。

味は淡麗辛口で、お燗を付けて飲みましたが、旨みはそこそこありますが、日本酒度+1/酸度1.3/アミノ酸度1.3の割にはやや辛さが目立ち、温度が高くても低くても辛さが気になるのですが、上燗(熱燗とぬる燗の中間)だと、不思議と辛さがやや引っ込み、そこそこ美味しいですが、本辛燗酒の方が好みでした。

image松竹梅を飲むときは、ずっと画像左の古いお燗瓶(瓶自体は2002年製)をガラス徳利として使っていましたが、現行デザイン(瓶自体は2本とも2017年製)を発見したので、実用と保存用の2本買いました。
古い方が趣のあるデザインで好みですが、それ以上に個人的に残念なのが、王冠は松竹梅のロゴと製造年月や製造所固有記号・ロット記号のみになって、表記事項を瓶に印刷するようになったことで、王冠を共通化して、コスト削減する意味があると思いますが、これだとスペック変更や法改正の際に全部の瓶を切り替える必要があり、リターナブル瓶なのに新瓶ばかり流通して、かえってコストが上がると思います(月桂冠のようにシュリンクラベルにすれば、表記事項の変更にすぐに対応出来て、古い瓶でも割れない限りは問題なく使えますが、プリント瓶の方が趣があるのは事実なんですよね…)し、コレクター的な観点では、旧デザインが全く流通しないため、旧デザインを入手するには、古い空き瓶のデッドストックがある酒屋さんや、一升瓶やキュービテナーからお燗瓶に詰め替えている飲食店に頼んで譲ってもらうしかないので、とても残念です。

松竹梅 本辛燗酒(2018)

image6/3にドミー大府店の在庫処分で税別449円(898円の半額)で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.10製です。

味は淡麗辛口で、常温だとやや苦味や官能的な辛さが気になり、熱燗だと少し薄い感じがしましたが、ぬる燗が丁度良く、すっきりしたなかに、そこそこの旨みが感じられ、なかなか美味しいです。予想外の安価で、結構美味しいお酒が手に入り、やっぱり松竹梅は『よろこびの清酒(昨秋から松竹梅も『日本酒』表記に切り替わっていますが、昨シーズンはデザイン変更が行われず、結果的に『清酒』表記が維持されました)』だと改めて思います。

[19.6.23追記]冷酒でも、最初に少し飲んだ時は薄いと思ったのですが、おととい改めて飲んだら、少し甘さが出てきて、これはこれで結構いいと思いました。ただ、昨日冷やし忘れて常温で飲んだら、相変わらず辛さが気になりました。

菊正宗 しぼりたて 純金箔入

image買った時期や場所は忘れました。2018.10製です。

お酒自体はギンパックをアルコール13%台に抑えたもののようで、無糖普通酒ながら吟醸香があり、味は淡麗中口で、軽い分辛さも抑えられていて、すっきりしたなかに、ほのかな甘さがあり、なかなか美味しいです。

日本盛 晩酌 一番搾り

image1/14にリカー問屋マキノで注文して、1/25に到着しました。2018.8製です。18/9/18に後継製品の『香り愉しむ生貯蔵酒』が発売されていて、最終ロットに近いものではないかと思います。

冷酒で飲んでいますが、味はすっきりしていますが、日本酒度+5の割には官能的な辛さはほとんど無く、かといってドライ感もあまり無いですが、甘さは確かに控えめ(数値の割にはやや甘い感じですが…)で、糖類添加酒ながら、雑味はほとんど無く、すいすい飲めてしまうので、そういう意味ではよいお酒なんだと思います。
香り愉しむ生貯蔵酒は逆に、日本酒度-5と結構な甘口で、冷酒パックでここまでの甘口は珍しく、興味深いので、いずれ飲んでみたいです。

月桂冠 THE SHOT 大吟醸

image3/23にイオン大高店で税別248円で買いました。+F製で、2019.2製です。

確かに華やかな吟醸香で、味も淡麗辛口なので、華やぐドライに間違いないですが、本醸造がかなり好みで、期待値を上げすぎたせいか、今一つパッとしない感じで、月桂冠に求める味ではないと思い、好みの点では本醸造にはかなり劣る感じです。
もっとも、現在は体調が悪いので、味わいをうまく捉えられていない可能性があります。

月桂冠 THE SHOT 本醸造

image3/23にイオン大高店で税別248円で買いました。+F製で、2019.2製です。

ほのかに甘い香りがあり、味も四段仕込み本来の甘さとコクがしっかりあり、月桂冠の魅力が存分に感じられ、すごく美味しいです。月桂冠の魅力が存分に感じられ、なおかつ斬新なスタイルで楽しめるTHE SHOTは本当に素晴らしいです。これなら大吟醸にも期待できます。

CMも、まだリアルタイムで見たことは無く、YouTubeや録画して見ただけですが、宮本浩次さんがかっこ良く、なおかつ商品特性をうまくPR出来ていて、素晴らしいです。月桂冠は時々斬新なCMを流しますが、振り切れすぎて好き嫌いの極端に別れるCMになってしまうことがありますが、今回はうまく日本酒らしさと斬新さを両立出来ていて、成功すると思います。

月桂冠 上撰(キャップエース&復刻版さけパック)

KIMG0007-1キャップエース(F製/2018.12製)は3/5にすぎた大府店で税別185円で買いました。復刻版さけパック(+O製/2019.1製)は3/5にアピタ大府店で税別1158円で買いました。

見た目は両方とも無色透明で、香りは復刻版の方がわずかに強い気がするけど、ほとんど差はなく、冷酒だと両方ともスッキリしていますが、復刻版の方がやや甘さが強く、柔らかな飲み心地で、キャップエースの方がやや苦味が強い感じです。
常温だと両方ともちょっと辛さやアルコールの匂いが前に出てきて、復刻版はやや甘口ですが、キャップエースは中口に感じます。
熱燗だと両方とも辛さが前に出てきて、その奥に少し甘さが感じられますが、やはり復刻版の方がやや甘さが強く、少しぬるくなると、辛さが上手く引っ込み、甘さやコクが際立ちますが、やはり復刻版の方が甘さやコクが強く、その後でキャップエースを飲むと、ちょっと薄く感じます。
全般的に復刻版の方が甘さやコクがやや強く、それでいてスッキリ感も兼ね備えていて、好みですが、現行のキャップエースも決して悪くなく、ぬる燗で飲むと、充分月桂冠らしい甘さやコクがあり、なかなか美味しいです。
それにしても、本気で利き酒すると、疲れますね。利き酒の後に、煙草を吸いながら気楽に飲んだ方が、同じものを飲んでもずっと美味しく感じます。

復刻版さけパックの唯一残念な点は、パック前面の『日本酒』表記で、せっかく高い水準で当時のデザインを再現しているのに、日本酒という俗物的な表記が台無しにしている印象で、ここは『清酒上撰1800ml』と表記して欲しかったです。

佳撰 日本盛 サカリパック

DSC05475[現在はスマホから直接投稿できるときとできない時があるため、19/2/26 1:36にメールで下書きして、19/3/13 0:45に加筆したうえでPCから掲載したものです。]

1/14にリカー問屋マキノで980円(送料別)で注文して、1/25に到着しました。日本盛(株)K(頭文字がKのボトリング会社といえば、関西ボトリングなのですが、以前買った晩酌では+KBと表記されていて、これはどこなのだろう…)で、2018.10製です。

味はやや淡麗やや甘口で、常温だとスッキリしていて、糖類・酸味料添加酒ながらベタつく事はなく、お燗をすると旨味が膨らみ、晩酌はやや飲みごたえに欠ける感じがありますが、佳撰はアルコール15%台で飲みごたえも充分で、なかなか美味しいです。
佳撰でも、サカリパックは糖類添加酒ですが、一升瓶は無糖普通酒です。機会があれば、一升瓶も飲んでみたいです。

sakaripack以前はお茶の2LPETのキャップを大きくしたような形状だったのですが、2009年頃に取っ手が付くという情報が出て、焼酎のペットボトルのような形になるのかと思っていたのですが、実際は料理酒か合成清酒と見紛うような形状になり、ラベルも安っぽくなってしまったのですが、やはり不評だったようで、数年で基本デザインが元に戻っています。

ただ、形状はかなり安っぽく、現在の形状になった最大の目的はコスト削減だったことがよくわかるのですが、意外と持ちやすく、これはこれで結構いいと思いました、
数年前に多層ペットボトルがちょっと流行ったことがあるのですが、国産ワインは低価格商品の多くがペットボトルに切り替わったのに対して、結局日本酒は定着せず、現在はほとんど姿を消してしまいました。
そんな中でも、ぶれずに従来のペットボトルを採用し続けている日本盛は貴重な存在で、これからも造り続けてほしいと思います。

松竹梅 御神酒 上撰&11周年の誕生日が涙のバースデーになろうとは…

KIMG0008-72/16に酒ゃビック一宮末広店で248円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.9製です。

上撰松竹梅は数回飲んでいますが、投稿に失敗して、投げ出してばかりだったので、初めて取り上げますが、常温だとスッキリしていますが、やや旨味が薄く、お燗をすると、辛さが前に出てきて、舌の奥に少し苦味が気になり、常温で注いでから少し置いた位が、旨味が少し際立って、美味しいですが、いずれもそこそこ美味しいけど、わざわざ選ぶ程ではないという感じです。ただ、もう少し美味しく感じた時もあるので、体調が今一つなせいもあるかも知れないです。
石原裕次郎氏がCMで飲んでいた特撰(当時は特級酒)も飲んでみたいのですが、紙カップやお燗瓶は全然見つからず、一升瓶はなかなか買う決心がつかないです…。昔は『卓上』四合瓶が販売されていて、月桂冠がIWC2018・SAKE部門で「グレートバリュー・アワード」を受賞したのを機に四合瓶を復活させたので、松竹梅も四合瓶を復活させて欲しいです。


ころっちころろは、今日が11周年の誕生日なのですが、1ヵ月半後に控えた1/6にビバーチが全店閉店してしまい、幻になってしまいました…。
もっとも、経営危機を隠したまま、無理に営業を続けて破産したら、お別れの挨拶も出来なかったし、悲しみはこんなもんじゃなかったので、閉店日を決めて、最後までビバーチらしさを貫けたのは、不幸中の幸いだったと思います。

考えてみれば、これまでに好きになった企業キャラは、ほとんどがアクシデントに見舞われるか、活動が尻すぼみになって、上手くいかなくなっていて、ある程度上手くいっているのはプチクマ位で、とても悲しいですが、何とか次なる主力キャラを見つけたいと思っています。

上撰富貴(福徳長韮崎工場製)

DSC04863josen[現在はスマホから直接投稿できるときとできない時があるため、19/2/8 2:42にメールで下書きして、19/2/17 22:56に加筆したうえでPCから掲載したものです。]
1/14にリカー問屋マキノで598円(送料別)で注文して、1/25に到着しました。福徳長韮崎工場で原酒を醸造し、合同酒精東京工場で瓶詰めしたもので、2018.5製です。

開けたてだと最初に醤油のような独特な匂いが感じられ、味も中位やや辛口ですが、独特な苦味と癖があり、いまいちです。ただ、香りが飛ぶせいもあるだろうし、慣れてくるせいもあるだろうけど、1週間以上かけて飲んだら、だんだん匂いや苦みが気にならなくなってきました。
富久娘酒造製のパックも飲んだことがありますが、富久娘的な味から福徳長的な味に変化している上に、劣化度合いの差を考えても明らかに味が落ちていて、飲めることは飲めるのですが、美味しいとは言い難いです。
富久娘酒造製の上撰辛口は気に入ったので、福徳長韮崎工場製も飲んでみたいのですが、上撰レギュラーがこれだけ味が落ちていると、期待はできないなぁ…。

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山丹正宗 バリィさんカップ&みきゃんカップ

KIMG0008-52本とも18/12/15にせとうち旬彩館で税別250円で買いました。八木酒造部製で、30.11製です。以前は無糖普通酒でしたが、現在は本醸造(中身はおそらく『本醸造しまなみ』)になっています。

みきゃんカップの方を、最初からお燗をしてしまいましたが、味はやや淡麗やや甘口で、そこそこ甘いのですが、酸味も適度にあり(『しまなみ』の数値は日本酒度±0/酸度1.4ですが、お燗をして味が際立ったせいか、数値の割りに甘さも酸味もやや強く感じます)、決してベタつく事はなく、後味はスッキリしていて、なかなか美味しいです。

[19/2/21追記]バリィさんカップを開けました。冷酒だとスッキリしていて、淡麗中口に感じます。逆に熱燗だと辛さが前に出て来ます。温度によって、全然違う印象になって、それぞれ美味しいですが、少しぬるい位が、一番旨味が際立って、美味しいです。

新婚 GUICup

KIMG0008-218.1.6に浜松市内のセブンイレブンで買いました。平喜酒造製で、17.11製です。岡山県の地酒ですが、発祥の地が静岡県で、静岡県内でもよく見かけます。

味は淡麗辛口で、お燗をすると、やや酒臭さが強いですが、そこそこ旨味があって、きりっとした辛さが楽しめ、少し温度が下がった方が、旨味が際立つ一方で、やや苦味が気になり、個人的にはやや熱目の方が好みです。

清洲城 信長 鬼ころし 純米酒

KIMG0008-1昨日、ドミー大府店で178円で買いました。清洲桜醸造製で、2018.12製です。

味は淡麗やや辛口ですが、やや酸味が強く、常温だとスッキリしていますが、お燗をすると、熱燗ではちょっと酸味や辛さが前に出過ぎて、これは失敗かと思いましたが、ぬる燗程度まで下がると旨味が前に出てきて、酸味や辛さが引っ込み、個人的にはぬる燗がベストです。

最近は豆を食べてもほとんど撒かなくなったし、寿司が全くダメなので、恵方巻も食べないのですが、そういえば恵方飲みというのがあったなぁと思い出して、純米鬼ころしを買って来て、一息で飲もうとしましたが、4分の1合程度の冷酒グラスだった為に、一息では4分の1位しか飲めませんでした…。

金陵 超辛口

KIMG0007-112/15にせとうち旬彩館で税別202円で買いました。西野金陵T製で、30.11製です。

味は超淡麗辛口で、徹底的にドライですが、常温だと官能的な辛さはほとんど無く、かなりスムーズで、お燗をすると、隠れていた旨味と辛さが少し出てきて、いずれにしても、辛さの奥に若干の旨味があり、けっして薄いだけではないです。

福徳長 蔵人のかくし酒 山田錦 米だけの酒

KIMG0011-118/11/4にマックスバリュ大府店で買いました。韮崎工場製で、2018.9製です。一度飲んでみたいと思っていて、500mlを見つけてから買うつもりでしたが、一時期オエノンのサイトには『山田錦51%』しか掲載されていなかったため、このまま51%だけになると思って2Lを買いましたが、現在は再掲載されています。

味は濃醇やや辛口で、日本酒度±0ながら、長久 旨辛とは逆に、酸度が1.5とやや高めなので、その分甘さがやや控えめに感じられ、お燗をすると、旨味が際立ち、最初は少し苦味が気になり、ちょっと濃すぎるかなと思いましたが、飲み進めるうちに苦味が気にならなくなり、月桂冠の山田錦純米(月桂冠は上撰クラスであるのに対して、こちらは経済酒なので、劣るのは仕方ないのですが…)には劣るものの、これはこれでいいなぁと思えてきました。

[19.1.26追記]これも少し日が経った方が、味が乗って来て、強い旨味が心地よくなり、美味しくなって来ます。また、ぬる燗程度になると、隠れていた甘さが前面に出て来て、確かに辛口ではないなぁと思います。

白鶴 米だけのまる 純米酒

KIMG0010-118/10/2にイオン木曽川店で買いました。U製で、2018.6製です。

味は淡麗辛口で、常温だと旨味が薄い感じで、お燗をしても旨味は若干膨らみますが、やはりちょっと薄く、辛さが少し前に出てきて、悪くはないものの、もう一歩かなと思います。

長久 旨辛

KIMG0012-118/12/14にコープ府中寿町店で税別148円で買いました。中野BC製で、2018/8製です。

味は淡麗やや辛口で、日本酒度+4.5の割りには辛さはそれほどでは無く、バランスは悪くないと思いますが、酸度0.9/アミノ酸度0.8と低い為か、常温でもお燗をしてもちょっと旨味が薄い感じで、糖類添加の経済酒としては及第点ですが、アルコール13%台なのは仕方ないとしても、何か惜しい感じです。

星盛 本醸造 小牧山

KIMG0007-1確か昨年1月にイオン小牧店で買いました。江南市の山星酒造製で、2017.12製です。

味は淡麗中口で、常温だとやや薄く、少し苦味が気になりましたが、お燗をすると、苦味は若干気になりますが、旨味は際立ち、そこそこ美味しくなりました。

國冠 生もと造り 純米酒

KIMG0016-310/10にリカー問屋マキノで776円(送料別ですが、富貴辛口と同時注文で送料無料)で注文して、10/16に到着しました。沢の鶴製で、2018.5製です。

味は淡麗やや辛口で、常温だとアルコールの匂いはあまり気になりませんが、これも味が薄く、少し苦味が気になり、お燗をすると、上撰よりは味は膨らみますが、やはり今一つピンと来ない感じで、アルコール感と辛さが目立ち始め、どうも沢の鶴製品との相性が悪いようです…。

[19.1.12追記]少し日が経ったのを、お燗を付けた方が、角が取れて、苦味もあまり気にならなくなりました。純米酒は時々こういうことがあるんだよなぁ…。

茨城県鹿島・行方地区で愛されてきたということで、牛久市に行っても全く見かけなかったし、現在はマキノでも取扱い終了しているので、購入できたこと自体はよかったですが、今後茨城県に行って、他の國冠を見つけても、カップや小瓶じゃないとあまり買う気はしないなぁ…。

沢の鶴 上撰 本醸造

KIMG0016-218/12/15に酒の旭屋で227円で買いました。2018.5製です。

味は淡麗辛口で、常温だとアルコールの匂いがやや強い割りに薄く感じられ、お燗をしても味の膨らみは今一つで、やはりアルコールの匂いがやや強く、これまでに飲んだ大手の上撰は大抵外れなかったのですが、沢の鶴は今一つでした。

スマイルライフ 清酒 淡麗辛口

KIMG0016-1確か3月に大阪に行った際に、ライフで買いました。北関酒造製で、18.2.14製です。

味はかなり薄く、常温だと香りもかなり弱いし、確かに数値上はかなりの淡麗辛口だと思いますが、その割りにドライ感はあまり無く、後味の苦味が少し気になり、お燗をしてもほとんど味が膨らまず、アルコールの匂いだけが強くなる感じで、飲めなくはないけど全然美味しくなく、大手の糖質ゼロでももう少し日本酒らしさはあり、これだけ味も素っ気もない日本酒は初めてです。

松竹梅 山田錦 特別純米パックとビバーチの今後について

KIMG0013-118.11.27にアピタ大府店で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.11製です。

常温だと、香りはなかなかいいですが、旨味が薄く、喉の奥にピリッと来る辛さが少し気になります。お燗を付けても、旨味は多少膨らみますが、やはり薄く、ちょっと苦味もあり、月桂冠の山田錦純米には遠く及ばないです。月桂冠の山田錦純米は、山田錦を55%にとどめた一方で、70%精米でアルコール14%台で、香りもより良く、味わいも豊かな旨味があり、かなりおいしかったですが、こちらは山田錦100%ではあるものの、78%精米でアルコール13%台で、一点豪華主義の罠にはまった感じです。

[19/1/6追記]ちょっと日が経った方が、角が取れて、苦味もあまり気にならなくなりました。それでも月桂冠には及ばないですが、これなら悪くないと思います。

KIMG0012-1昨日は1/6をもって閉店するビバーチ大府店に行きました。店長さんに色々話を聞けて、ころっちころろの大きなぬいぐるみをもらいました。積もる思いと共に、記事1本は十分書けるのですが、今はそこまでの気力はないので、現状や今後について聞いたことを簡潔に書くと、1/6に全店閉店して、1月をもって会社自体が倒産してしまい、すでに本社は引き払い、大府店内で本社業務を行っていて、本社勤務のスタッフは大半が退社しているということです。

Facebookの井上さんや森國さんにプレゼントを買ったにも拘らず、送るのをすっかり忘れていて、今も手元にあるのですが、店長さんも連絡先が分からないということなので、もし今もブログを見ていたら、メールフォームかFacebookメッセージを送って下さい。プレゼントと年賀状を送らせていただきます。

[19/1/6追記]着ぐるみのころっちころろがまだいるかを聞き忘れていて、昨日行った際に店長さんに聞きましたが、他の店舗に行っているようで、結局お別れ出来ずじまいでした…。

KIMG0015-2[19/1/7追記]昨日がビバーチの最終日だったので、2回行きました。ノートを持って行き、店長さんとIさんとSさんに寄せ書きをしてもらい、最後のビンゴ大会(今まではタイミングが合わなくて、私にとっては最初で最後になりました)にも参加しました(結果は残念ながら外れでした)。ビバーチにいる間は泣かなかったですが、帰って寄せ書きやぬいぐるみを見ていたら、ものすごく泣けてきました。この悲しみを乗り越えて、ころっちころろに代わる新たな主力キャラを見つけたいのですが、ころっちころろが個人的にはあまりにも完璧だったので、見つけ出せる自信は全くないです…。

上撰 白鶴 淡麗純米

KIMG0011-1確か3月に大阪に行った際に、ライフで買いました。U製で、2017.10製です。

お燗瓶なのですが、まずは冷酒で飲んでいますが、淡麗やや辛口で、劣化はほとんど無く、スッキリした中に、適度な旨味があり、なかなか美味しいです。残っていた富貴辛口を半合くらい飲んだ後に半分くらい飲んだ(気づいたら、日本酒は1合位飲まないと物足りなくなってしまいましたが、ビールの500-600ml程度のアルコール量なので、一気に酔いが回るんですよね…)ので、残り半分は、後日お燗をしてみます。

[19/1/2追記]お燗をすると、確かに旨味が膨らみますが、あまり熱いと酸味が前に出る感じで、少しぬるめがちょうどいい感じですが、酸味の質は悪くなく、酸味が前に出て、きりっとした感じもなかなかいいです。

淡麗純米は、長年出演していた柳葉敏郎氏のCMで知られていて、数年前のペットボトルの発売を機に、ギバちゃんに復帰して欲しかったですが、気づいたらペットボトル自体が終売していました…。

上撰 富貴 からくち(富久娘酒造製)

fuki_jokara[現在はスマホから直接投稿できるときとできない時があるため、18/12/26 1:57にメールで下書きして、18/12/31 20:27に加筆したうえでPCから掲載したものです。]
10/10にリカー問屋マキノで1357円(送料込)で注文して、10/16に到着しました。2017.11製です。

常温だと少しピリッと来る感じはありますが、淡麗辛口な中に、適度な旨味とアルコール15%の飲みごたえもあり、お燗をすると、辛口の美味しさはそのままに、旨味がより際立ち(いつもは冷酒で飲むことが多いですが、これは常温でも充分美味しくて、燗酒がかなり美味しいし、開けてからの劣化もほとんど気にならないので、結局燗酒でばかり飲んでいます)、1年経っているのですが、劣化はほとんど気にならず、なかなか美味しいです。
感動的な美味しさではないですが、こう言うお酒が普段から飲めたらうれしい感じで、まさに『いい酒、ほどよく。(元々は富貴のキャッチコピーでしたが、適量飲酒を奨励する意味を込めて、現在ではオエノングループの全商品に表記されています)』という感じです。

保存状態の差もあるとは思いますが、富久娘酒造製品は、富久娘も富貴も中口のレギュラー商品は全般的にぱっとしないのに対して、辛口は製造から日が経っていても結構美味しいですが、宮水の使えない福徳長韮崎工場では、辛口の美味しさがどこまで継承されたか、ちょっと心配です。

現在は辛口の取り扱いは終了していますが、掲載時にリカー問屋マキノのページを見たら、今度は上撰レギュラー(2018/5製造なので、こちらは福徳長韮崎工場製)が送料込みで1403円の処分価格になっていました。これも気になるなぁ…。

松竹梅 豪快 生酒

KIMG0007-3[現在はスマホから直接投稿できるときとできない時があるため、18/12/18 2:10と18/12/19 1:46にメールで下書きして、18/12/31 19:51にPCから掲載したものです。]
12/15に蒲田駅前の酒の旭屋で337円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.9製です。

常温だと日本酒度は+2ながら結構甘くて、どこが辛口なの?という感じで、決して不味くはないのですが、官能的な辛さもドライ感も豪快さも全然感じないです…。

冷酒だと甘さは消えるのですが、今度は苦味が出てしまい、かといって辛口とは思えないです。これだったら糖類添加の経済酒である生貯パックの方がよっぽどよかったなぁ…。

日本盛 サカリカップ300

KIMG0016-1[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/12/10 1:51にメールで下書きして、18/12/14 1:09にPCから掲載したものです。]
18/6/18に確かアピタ大府店で買いました。2018.4製です。

味は淡麗辛口ですが、常温だとだいぶ薄く感じたので、ぬる燗にすると、薄さはまだ気になりますが、ある程度旨味が出てきて、これはこれで悪くはないと思います。とは言え、月桂冠の300mlカップが無糖普通酒で味も好みなので、買うとしたら迷わずそちらを選びます。

楯野川 純米大吟醸 ビッくんとたてにゃん

KIMG0014-1[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/11/26 1:26と18/11/27 1:49と18/12/2 3:29にメールで下書きして、18/12/9 11:54にPCから掲載したものです。]

11/15に酒ゃビック大府店で1890円で買いました。楯の川酒造製で、2018.11製です。

開けたてだとリンゴのような香りがしっかりあり、冷酒で飲むと、味はしっかり甘さとコクがあり、生もと造りらしく適度な酸味と飲みごたえもあり、私がこれまでに買った日本酒では最高値ですが、充分にその価値はあると思います。表現がかなり貧困なのが申し訳ないです…。
ぬる燗でも飲んでみましたが、酸味が前に出過ぎますし、香りも今一つになるので、生もと造りとは言え、これは冷酒向きです。
また、煙草との相性がかなりいいです。特に、タイの免税店で買った555シグネチャーとよく合います。
また、お酒自体も、香りが適度に抜けた一方で、味わいの複雑さが前面に出てきて、個人的には少し時間がたった方が好みです。
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