森 康哲のブログ

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清酒・合成清酒

月桂冠 スペシャルフリー

20210112_011859(1)21.1.5にオークワSUCテラスゲート土岐店で税別358円で買いました。トンボ飲料製で、21.10.1賞味期限です。

香りは大吟醸らしさを再現している一方で、お米を使用していないため、味の傾向は淡麗甘口になりますが、ステビアの甘さが舌の奥に蓄積する感じで、ある程度冷えていれば日本酒の雰囲気は一応感じますが、温度があがって来ると、柑橘っぽさが前に出てきて、決して不味くはないですが、価格も高く、1回飲めば十分です。
むしろスパークリングにした方が、一般的な日本酒らしさからは離れるのですが、飲み物としては美味しくなりそうな感じですし、スパークリング清酒の「お米の味わいがありながら、いい意味で日本酒らしくない」味わいの方が再現しやすいと思うので、4代目月桂冠フリーはスパークリングにして欲しいと思いますし、価格も200円以下に抑えて欲しいと思います。


2014.9に初代「月桂冠フリー」を発売して、リニューアル直前に買って、一度飲んでいますが、2015.9発売の2代目「月桂冠NEWフリー」は、比較的長く販売されていた上に、19.8.26の3代目「月桂冠スペシャルフリー」の発売後も、短期間併売されていたために、油断してしまい、買いそびれてしまいました。最近は休肝日を取るようになって、スペシャルフリーに興味が出てきて、早いうちに買うことにしました。

特撰松竹梅 大吟醸(渡哲也ラベル)

20210102_013323(1)8/29に業務用酒販 ふじまつ(12/31現在でも在庫があります)で5194円で2本セットを注文して、11/24に到着しました。+H(白壁蔵ですが、「松竹梅白壁蔵」を冠していないので、伏見工場製品をブレンドしているかも知れないです)製で、2020.10製です。

フルーティーな吟醸香はありますが、純米大吟醸程ではなく、味は淡麗辛口で、すっきりしていて、なかなか美味しいですが、純米大吟醸程のコクはなく、苦味も純米大吟醸よりやや強く、価格差を考えれば当然ですが、やはり純米大吟醸の方が好みで、偉大な渡哲也さんにはこのお酒はちょっと力不足な気がします。

例年には、渡哲也さんの松竹梅のCMが流れていましたが、今年は一切流れず、寂しいお正月です。
石原裕次郎さんが亡くなった際には、タレント出演のない代わりのCMが放映されたのですが、契約は今年の8月までの予定ということなので、幻の共演篇の商品カットを正月用にするなり、これまでの総集編を流すなり、何らかの形で松竹梅のCMを流してほしかったです。

特撰松竹梅 純米大吟醸(石原裕次郎ラベル)

20201231_014522(1)8/29に業務用酒販 ふじまつ(12/31現在でも在庫があります)で5194円で2本セットを注文して、11/24に到着しました。+H(白壁蔵ですが、「松竹梅白壁蔵」を冠していないので、伏見工場製品をブレンドしているかも知れないです)製で、2020.10製です。

フルーティーな吟醸香が心地よく、味はやや淡麗やや辛口で、少し苦味がありますが、すっきりした中に、程よいコクもあり、なかなか美味しいです。

中身はレギュラーの純米大吟醸(税別定価1223円)と大吟醸(税別定価993円)と共通のようで、半分以上が容器代ということになり、決して安くはなく、欲を言えば渡哲也ラベルは山田錦大吟醸か三割九分にしてほしかったですが、それでも石原プロ監修CMの最終作の記念商品であり、包装もしっかりしているので、それだけの価値はあると思います。純米大吟醸は、以前500mlパックを飲んだことがありますが、感慨のせいか、今回の方がずっと美味しい気がします。

西の関 上撰カップ

20201016_223442(1)青い方(20-07製)は、トキハインダストリー日出町店で税別238円で、白い方(20-04製)は、セブンイレブン日出暘谷駅前店で税別248円で買いました。今日は白い方を飲んでいます。

味は濃醇甘口で、酸度が低い(1.2)分、日本酒度(-3)の印象以上に甘く感じられて、飲み応えは強いですが、やや苦味やアルコールの感じも強く、糖類添加のせいか、酸度の割りにアミノ酸度(1.5)が高いせいか、ちょっとしつこい感じもします。

普通は冷えていた方が飲みやすくなるのですが、これは逆に、少し温度が上がった方が、甘さが前に出てきて、結果的に飲みやすくなり、不思議とこれはこれでいいと思えてくるので、お燗をすると化けるかもしれないです。

だるまをデザインしたカップは、可愛い感じではないですが、味があっていいですね。プリント瓶のカップ酒で、これだけ味わいの印象通りのデザインのカップは、なかなかないです。

松竹梅 秋あがり純米パック(2019)

20200914_012809(1)19.9.19に買いました。E(楠工場(20/9/20修正)ですが、醸造は伏見工場と白壁蔵で行われているので、伏見工場で醸造して、楠工場でパック詰めされていると思います)製で、2019.8製です。

冷酒で飲んでいますが、味は淡麗辛口で飲みやすい中に、そこそこのコクがあり、酸度1.3の割にはやや酸味が効いていて、最初は苦味や酸味が少し気になりましたが、1週間近くかけて飲む内に、うまく味が乗って来て、コクが少しずつ際立ちながら、苦味や酸味が気にならなくなり、なかなか美味しいです。
今年は、飲食店向けの「豪快ひやおろし」は一升瓶のみに縮小されながらも、発売されましたが、家庭用の秋あがりは、特撰の四合瓶も、経済酒の紙パックも販売されませんでした。コロナウィルスの影響だと思いますが、ひやおろし市場自体は、徐々に拡大しているようなので、来年以降に復活して欲しいです。

松竹梅「天」(2019)

20200816_012639(1)昨日、イオン大高店で税別115円で買いました。+FC(伏見工場)製で、2019.12製です。昨日は、昨年の「秋あがり 濃醇純米」を開けたものの、明らかな劣化が見られて、これは献杯には不適切だと感じて、買い直しましたが、これも昨年に製造された物でした…。

とは言うものの、淡麗やや辛口で、明らかな劣化はしていないことはわかりますが、なかなか日本酒に対する感覚が戻らず、いまいち美味しく感じないのが残念です…。

渡哲也さんのご冥福をお祈り致します。正直に書くと、松竹梅や大関などのCM以外の映像作品をちゃんと見たことがないのですが、長年松竹梅のCMを見てきて、思い入れの強い俳優の一人だったので、亡くなったのはとても残念です…。

松竹梅 辛口仕込(2019)

20200514_005705(1)3/26にセブンイレブン大府共栄町店で550円で買いました。FC(伏見工場)製で、2019.5製です。「日本酒」表記に移行した際に、裏面のレイアウトも変更されています。

ぬる燗で飲んでいますが、ややアルコールの匂いが強く、味も薄い割に苦味や官能的な辛さが少し気になります。1合110円なら及第点ですが、1回飲めば十分です。

松竹梅「天」極上PREMIUM(2019/No.1マーク挿入前)

20200430_001425(1)確か昨年9月に横浜市のスーパーで買いました。FC(伏見工場)製で、2019.7製です。2018年秋頃に、イオン木曽川店に初めて行った時に、通年販売化当初のデザインの900mlパックを発見して、今思えば買うべきでしたが、次に行った時には極上プレミアムの900mlパック自体が取り扱い終了していました…。

味は淡麗中口で、常温や熱燗だと、官能的な辛さが少し気になりますが、ぬる燗だと気にならなくなり、若干ながら吟醸香も感じられ、コクはやや薄いながらも、飲みやすく、適度な酸味もあり、なかなか美味しいです。

とはいえ、吟醸香は多少意識しないと気付かないレベルですし、そもそも大吟醸という最高ランクのお酒を糖類添加酒という最低ランクのお酒にブレンドするという、微妙な商品設計はどうかと思うので、ここは香り酵母877の普通酒を15%ブレンドした無糖普通酒にリニューアルして欲しいと思います。

菊正宗 キクマサピン&ピン淡麗仕立(新旧比較)

20200414_011617(1)旧キクマサピン(2019.6製/自社でパック詰)は19/8/12にイオン岡崎店で、淡麗仕立(2019.6製/SN(恐らく沢の鶴)にカップ詰を委託)は19/10/20に横浜駅前の「マツヤ」で、新キクマサピン(2019.10製/自社でパック詰)1/13にイオン名古屋みなと店で買いました。 

冷酒だと、どれも淡麗辛口で、すっきりした中に、適度な旨味があり、官能的な辛さは全然無く、すいすい喉を通りますが、旧キクマサピンは若干ドライ感が弱く、淡麗仕立ては若干軽い割には甘さと酸味がやや強く、新キクマサピンは比較的ドライ感が強く、旨味も旧キクマサピンと同程度で、正常進化しています。

常温だと、やや隠れぎみだった旨味が前に出てきて、やはり同様の差を感じますが、淡麗仕立はやや不自然な感じが出てきて、旧キクマサピンの方が新キクマサピンより若干旨味が強く感じて、常温だと旧キクマサピンの方が好みです。

ぬる燗だと、旨味が強くなる一方で、官能的な辛さも少し出てきます。やはり淡麗仕立はやや不自然な感じがあり、旧キクマサピンの方が新キクマサピンより若干旨味が強く、個人的には旧キクマサピンの方が好みです。

pinキクマサピンは、昨年9月のリニューアルで、品質やスペックの高い方に統一する形で、両者を統合しています(淡麗仕立の300mlパックは、ミニストップで時々見掛けた記憶がありますが、最終デザインになって1年程度で終売になった記憶があり、今思えば買うべきでした…。)。
飲み比べれば、個人的には旧キクマサピンの方が好みだった温度もありますが、その差はわずかで、淡麗仕立と比べれば、間違いなく品質は向上しているので、消費者にとって、とても良いリニューアルだと思います。

pintan2000年頃に、ピン淡麗仕立の前身の「でかピン」を発売して、糖類添加酒の製造を再開して、「ピン淡麗仕立」にリニューアルして、大容量のキクマサピンを糖類添加酒に統一してしまって、とてもがっかりしたので、今回のリニューアルは、とても嬉しいです。
そうなると、残念なのが、菊正宗で唯一の糖類添加酒になってしまった「辛口パック」で、菊正宗で一番の辛口なので、糖類無添加にリニューアルすれば、より甘さと雑味の少ない超辛口に進化すると思うので、キクマサピンと同程度の価格まで値上げしてでも、ぜひ糖類無添加にリニューアルして欲しいと思います。

白鶴 ナイン

20200411_000850(1)3/24にドン・キホーテPAW中川山王店で税別198円で買いました。関西ボトリングにパック詰を委託していて、2019.9製です。

味は淡麗やや甘口で、日本酒度(-5)や酸度(1.5)は数値相応に感じられ、ぬる燗なら、麹由来の複雑さは多少は感じるものの、アルコールのコクや飲み応えがスパッと切り取られた感じで、明らかに不足していて、甘さと酸味ばかりが目立っていて、バランスが悪いです。

沢の鶴10.5は、低アルコールながら上手く複雑さを持たせて、普通の日本酒とは違ったよさがありましたが、これは多少の複雑さはあるものの、物足りなさが前に出てしまっていて、バランスが悪く、1年で終売になって、ドン・キホーテで投げ売りされるのは仕方ないと思います。

沢の鶴 米だけの酒 旨さそのまま10.5

20200214_014156(1)12/14にYストア平和店で税別618円で買いました。S製で、2019.3製です。2019/11に糀2倍の純米酒にリニューアルされています。

味は淡麗やや甘口で、アルコール10.5%の割には物足りなさは感じないですが、ぬる燗で飲むと、酸味とレーズンのような香りと渋みが強調されて、結構複雑な感じで、これはこれで悪くないですが、好みとはちょっと違う感じです。常温の方が、酸味や香りが強すぎず、適度なアクセントになる感じで、お燗はしない方が好みです。

[20/2/15追記]冷酒だと、若干旨味は抑えられますが、すっきり感が際立ち、これも美味しいです。個人的には冷酒がベストですが、改めてぬる燗を飲むと、冷酒とは違った複雑さがあって、これも結構いいんだよなぁ…。

月桂冠 上撰(五合瓶&900mlさけパック)

20200128_013813~2五合瓶(F(昭和蔵)製)は1/6にAmazonの「おいしく飲呑会(現在でも在庫があります)」で826円で注文しました。900mlさけパック(O(大手蔵)製)は11月頃にヤマナカ大府フランテ館で買いました。共に2018.12製です。

ぬる燗で飲んでいますが、すっきりした中に、柔らかい甘さとコクがあり、なかなか美味しいです。大手の上撰では、燗では月桂冠が一番好きです。

gekkeikan9002010年代に入り、大手の五合瓶が急速に姿を消していて、昨秋には、私が日本酒に興味を持った2000年代前半には特撰・上撰・佳撰が揃っていた(Internet Archiveを調べると、2012年9月2日現在を最後に佳撰が、2014年4月2日現在を最後に特撰が姿を消しています)月桂冠まで消えてしまい、現在は松竹梅と剣菱のみになってしまいました。900を象った独特なラベルと瓶の形状が好きだったので、Amazonで取り寄せました。
900mlさけパックは、既に「日本酒」表記に移行していますが、たまたま「清酒」表記のパックを発見したので、買いました。
「日本酒」表記に移行した際に、月桂冠のロゴの太さが3段階あったのが、最も細いものに統一されています。 看板商品の特撰・上撰・佳撰の一升瓶のロゴに統一されたので、全否定はできないですし、中間のロゴから細いロゴに変更されたさけパックはさほど変わらないですが、一番太いロゴから一番細いロゴに変更された化粧箱(前面の「清酒」表記まで消えてしまいました…)やエコカップやキャップエースは、物足りない印象になったので、やはり従来通りのロゴにして欲しかったです。

松竹梅「天」糖質70%オフ(2018)

20200114_011731~2買った時期は忘れましたが、確かローソンストア100大府江端店で買いました。

常温だと日本酒の旨味をほとんど無くした、かなり薄味で、ぬる燗だと苦味が、熱燗だと辛さが目立ち、全然美味しくないです。しかも、糖質オフは無糖普通酒が主流なのに、これは糖類添加酒なので、選ぶ理由が何もありません。
購入当時のローソンストア100大府江端店では、古い物だと2016年製造のものがあり、3世代が混在していたのですが、そうなってもおかしくない印象です。

特撰松竹梅(旧デザイン)

20200101_02294319.9.25に酒ゃビック大府店で1706円(たまっていた1280ポイントを使ったので、実際の負担額は426円)で買いました。FC(伏見工場)製で、2019.8製です。特撰は切り替わりがやや遅く、2019.9製造分から現行デザインになっています。

味は中位やや辛口で、適度なコクがありながら、すっきり感も兼ね備えていて、常温でも十分美味しいですが、ぬる燗だと旨味が際立ち、本当に美味しくて、石原裕次郎氏は以前写真集を見たところ、CMだけではなくて、普段から飲むこともあったようですが、これは気に入るだろうと思います。

賀茂美人 Mild

20191229_012414(1)買った時期は忘れましたが、確か名古屋市のアオキスーパーで買いました。中国醸造製で、17.8.30製です。

合成清酒は初めて飲みますが、味は、淡麗中口で、日本酒の旨味や香りには乏しいのですが、うまく日本酒らしさを再現していて、冷酒で飲む分にはそこそこ美味しいと思います。もっとも、燗をしたらどうなるかは分かりませんが…。

[19.12.30追記]ぬる燗にすると、やや甘口に感じられますが、ややベタつき、酸味にレモンのような不自然さがあり、この辺りが合成清酒だと思いますが、それでも不味くはなく、少なくとも100円は切っていたと記憶しているので、十分なレベルだと思います。

松竹梅 生貯蔵酒パック(2019.6.下旬-)

20191026_005017(1)19.8.13にオークワSUCテラスゲート土岐店で税別498円で買いました。FC(伏見工場)製で、2019.6製です。

まだ今一つ感覚に自信がないのですが、印象は昨年の限定商品と同様で、最初からパックを冷やしてしまいましたが、かなりすっきりしていて、飲みやすいですが、適度な旨みもあり、なかなか美味しいです。開けてから日がたつと、少しずつ味が乗って来ますが、最後の方は少し苦味も出てきます。

初期版も1本だけ残っていましたが、既に1.8Lを買った後で、900mlがあると分かっていたらテラスゲート土岐店で買いましたが、あまり在庫を増やしたくないので、断念しました。しかも、現行品の900mlも、パレマルシェ堀田店で発見して、今年の生貯パックは、全てにおいて裏目に出てしまいました…。
さらに、『まろやか冷酒』は、900mlパウチは全く見つからず、先月に1.8Lパックを買ってしまいました。今年の秋冬デザインから、『「日本酒」表記+No.1マーク』に移行しているので、「清酒」表記の1.8Lは買って正解でしたが、寒くならないうちに、冷酒パックをさらに二升飲まなきゃならなくなってしまいました…。

月桂冠 旬を味わうひんやり冷酒

image6/29にアオキスーパーららぽーとみなとアクルス店で税別293円で買いました。+O製で、2019.3製です。

味は淡麗やや辛口で、すっきりしたなかに、ほのかな酸味があり、少し温度が上がると、隠れていた甘さが出てきて、なかなか美味しいです。

ただ、中身は1.8Lパックと共通の経済酒なのに、生酒280ml瓶と同価格帯の税別定価328円は高いと思います。中身は『辛口パック』と共通の『300mlカップ』が税別定価211円なので、ワンウェイ瓶からR瓶に変更したりして、せめて200円台半ばに抑えて欲しいです。もしくは、『月』と同価格帯の200mlカップか『300mlカップ』と同価格帯の300mlカップを発売して欲しいです。

福正宗 銀ラベル 特別純米(2016.9製造)

image16.10.22に近江町市場の酒の大沢で買いました。2016.9製です。

製造から3年弱経っていて、常温放置していたので、これはヤバいんじゃないかと思いましたが、造りがしっかりしているようで、確かに老ねた匂いはありますが、味は悪くなく、すっきりしていますが、適度に旨みが乗っていて、結構美味しいので、ビックリしました。機会があれば、新しい物も飲んでみたいです。

日本盛 サカリカップ300 しぼりたて生貯蔵酒

image6/3にドミー大府店で税別198円で買いました。2019.3製です。

味は淡麗辛口で、だいぶ薄い割には、苦味や官能的な辛さが少し気になり、不味くはないものの、今一つです。

上撰松竹梅(180mlプリント瓶)

image6/20に刈谷市のLIQUOR SHOP IMAKYUで234円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.9製です。

味は淡麗辛口で、お燗を付けて飲みましたが、旨みはそこそこありますが、日本酒度+1/酸度1.3/アミノ酸度1.3の割にはやや辛さが目立ち、温度が高くても低くても辛さが気になるのですが、上燗(熱燗とぬる燗の中間)だと、不思議と辛さがやや引っ込み、そこそこ美味しいですが、本辛燗酒の方が好みでした。

image松竹梅を飲むときは、ずっと画像左の古いお燗瓶(瓶自体は2002年製)をガラス徳利として使っていましたが、現行デザイン(瓶自体は2本とも2017年製)を発見したので、実用と保存用の2本買いました。
古い方が趣のあるデザインで好みですが、それ以上に個人的に残念なのが、王冠は松竹梅のロゴと製造年月や製造所固有記号・ロット記号のみになって、表記事項を瓶に印刷するようになったことで、王冠を共通化して、コスト削減する意味があると思いますが、これだとスペック変更や法改正の際に全部の瓶を切り替える必要があり、リターナブル瓶なのに新瓶ばかり流通して、かえってコストが上がると思います(月桂冠のようにシュリンクラベルにすれば、表記事項の変更にすぐに対応出来て、古い瓶でも割れない限りは問題なく使えますが、プリント瓶の方が趣があるのは事実なんですよね…)し、コレクター的な観点では、旧デザインが全く流通しないため、旧デザインを入手するには、古い空き瓶のデッドストックがある酒屋さんや、一升瓶やキュービテナーからお燗瓶に詰め替えている飲食店に頼んで譲ってもらうしかないので、とても残念です。

松竹梅 本辛燗酒(2018)

image6/3にドミー大府店の在庫処分で税別449円(898円の半額)で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.10製です。

味は淡麗辛口で、常温だとやや苦味や官能的な辛さが気になり、熱燗だと少し薄い感じがしましたが、ぬる燗が丁度良く、すっきりしたなかに、そこそこの旨みが感じられ、なかなか美味しいです。予想外の安価で、結構美味しいお酒が手に入り、やっぱり松竹梅は『よろこびの清酒(昨秋から松竹梅も『日本酒』表記に切り替わっていますが、昨シーズンはデザイン変更が行われず、結果的に『清酒』表記が維持されました)』だと改めて思います。

[19.6.23追記]冷酒でも、最初に少し飲んだ時は薄いと思ったのですが、おととい改めて飲んだら、少し甘さが出てきて、これはこれで結構いいと思いました。ただ、昨日冷やし忘れて常温で飲んだら、相変わらず辛さが気になりました。

菊正宗 しぼりたて 純金箔入

image買った時期や場所は忘れました。2018.10製です。

お酒自体はギンパックをアルコール13%台に抑えたもののようで、無糖普通酒ながら吟醸香があり、味は淡麗中口で、軽い分辛さも抑えられていて、すっきりしたなかに、ほのかな甘さがあり、なかなか美味しいです。

日本盛 晩酌 一番搾り

image1/14にリカー問屋マキノで注文して、1/25に到着しました。2018.8製です。18/9/18に後継製品の『香り愉しむ生貯蔵酒』が発売されていて、最終ロットに近いものではないかと思います。

冷酒で飲んでいますが、味はすっきりしていますが、日本酒度+5の割には官能的な辛さはほとんど無く、かといってドライ感もあまり無いですが、甘さは確かに控えめ(数値の割にはやや甘い感じですが…)で、糖類添加酒ながら、雑味はほとんど無く、すいすい飲めてしまうので、そういう意味ではよいお酒なんだと思います。
香り愉しむ生貯蔵酒は逆に、日本酒度-5と結構な甘口で、冷酒パックでここまでの甘口は珍しく、興味深いので、いずれ飲んでみたいです。

月桂冠 THE SHOT 大吟醸

image3/23にイオン大高店で税別248円で買いました。+F製で、2019.2製です。

確かに華やかな吟醸香で、味も淡麗辛口なので、華やぐドライに間違いないですが、本醸造がかなり好みで、期待値を上げすぎたせいか、今一つパッとしない感じで、月桂冠に求める味ではないと思い、好みの点では本醸造にはかなり劣る感じです。
もっとも、現在は体調が悪いので、味わいをうまく捉えられていない可能性があります。

月桂冠 THE SHOT 本醸造

image3/23にイオン大高店で税別248円で買いました。+F製で、2019.2製です。

ほのかに甘い香りがあり、味も四段仕込み本来の甘さとコクがしっかりあり、月桂冠の魅力が存分に感じられ、すごく美味しいです。月桂冠の魅力が存分に感じられ、なおかつ斬新なスタイルで楽しめるTHE SHOTは本当に素晴らしいです。これなら大吟醸にも期待できます。

CMも、まだリアルタイムで見たことは無く、YouTubeや録画して見ただけですが、宮本浩次さんがかっこ良く、なおかつ商品特性をうまくPR出来ていて、素晴らしいです。月桂冠は時々斬新なCMを流しますが、振り切れすぎて好き嫌いの極端に別れるCMになってしまうことがありますが、今回はうまく日本酒らしさと斬新さを両立出来ていて、成功すると思います。

月桂冠 上撰(キャップエース&復刻版さけパック)

KIMG0007-1キャップエース(F製/2018.12製)は3/5にすぎた大府店で税別185円で買いました。復刻版さけパック(+O製/2019.1製)は3/5にアピタ大府店で税別1158円で買いました。

見た目は両方とも無色透明で、香りは復刻版の方がわずかに強い気がするけど、ほとんど差はなく、冷酒だと両方ともスッキリしていますが、復刻版の方がやや甘さが強く、柔らかな飲み心地で、キャップエースの方がやや苦味が強い感じです。
常温だと両方ともちょっと辛さやアルコールの匂いが前に出てきて、復刻版はやや甘口ですが、キャップエースは中口に感じます。
熱燗だと両方とも辛さが前に出てきて、その奥に少し甘さが感じられますが、やはり復刻版の方がやや甘さが強く、少しぬるくなると、辛さが上手く引っ込み、甘さやコクが際立ちますが、やはり復刻版の方が甘さやコクが強く、その後でキャップエースを飲むと、ちょっと薄く感じます。
全般的に復刻版の方が甘さやコクがやや強く、それでいてスッキリ感も兼ね備えていて、好みですが、現行のキャップエースも決して悪くなく、ぬる燗で飲むと、充分月桂冠らしい甘さやコクがあり、なかなか美味しいです。
それにしても、本気で利き酒すると、疲れますね。利き酒の後に、煙草を吸いながら気楽に飲んだ方が、同じものを飲んでもずっと美味しく感じます。

復刻版さけパックの唯一残念な点は、パック前面の『日本酒』表記で、せっかく高い水準で当時のデザインを再現しているのに、日本酒という俗物的な表記が台無しにしている印象で、ここは『清酒上撰1800ml』と表記して欲しかったです。

佳撰 日本盛 サカリパック

DSC05475[現在はスマホから直接投稿できるときとできない時があるため、19/2/26 1:36にメールで下書きして、19/3/13 0:45に加筆したうえでPCから掲載したものです。]

1/14にリカー問屋マキノで980円(送料別)で注文して、1/25に到着しました。日本盛(株)K(キング醸造にボトリング委託)で、2018.10製です。

味はやや淡麗やや甘口で、常温だとスッキリしていて、糖類・酸味料添加酒ながらベタつく事はなく、お燗をすると旨味が膨らみ、晩酌はやや飲みごたえに欠ける感じがありますが、佳撰はアルコール15%台で飲みごたえも充分で、なかなか美味しいです。
佳撰でも、サカリパックは糖類添加酒ですが、一升瓶は無糖普通酒です。機会があれば、一升瓶も飲んでみたいです。

sakaripack以前はお茶の2LPETのキャップを大きくしたような形状だったのですが、2009年頃に取っ手が付くという情報が出て、焼酎のペットボトルのような形になるのかと思っていたのですが、実際は料理酒か合成清酒と見紛うような形状になり、ラベルも安っぽくなってしまったのですが、やはり不評だったようで、数年で基本デザインが元に戻っています。

ただ、形状はかなり安っぽく、現在の形状になった最大の目的はコスト削減だったことがよくわかるのですが、意外と持ちやすく、これはこれで結構いいと思いました、
数年前に多層ペットボトルがちょっと流行ったことがあるのですが、国産ワインは低価格商品の多くがペットボトルに切り替わったのに対して、結局日本酒は定着せず、現在はほとんど姿を消してしまいました。
そんな中でも、ぶれずに従来のペットボトルを採用し続けている日本盛は貴重な存在で、これからも造り続けてほしいと思います。

松竹梅 御神酒 上撰&11周年の誕生日が涙のバースデーになろうとは…

KIMG0008-72/16に酒ゃビック一宮末広店で248円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.9製です。

上撰松竹梅は数回飲んでいますが、投稿に失敗して、投げ出してばかりだったので、初めて取り上げますが、常温だとスッキリしていますが、やや旨味が薄く、お燗をすると、辛さが前に出てきて、舌の奥に少し苦味が気になり、常温で注いでから少し置いた位が、旨味が少し際立って、美味しいですが、いずれもそこそこ美味しいけど、わざわざ選ぶ程ではないという感じです。ただ、もう少し美味しく感じた時もあるので、体調が今一つなせいもあるかも知れないです。
石原裕次郎氏がCMで飲んでいた特撰(当時は特級酒)も飲んでみたいのですが、紙カップやお燗瓶は全然見つからず、一升瓶はなかなか買う決心がつかないです…。昔は『卓上』四合瓶が販売されていて、月桂冠がIWC2018・SAKE部門で「グレートバリュー・アワード」を受賞したのを機に四合瓶を復活させたので、松竹梅も四合瓶を復活させて欲しいです。


ころっちころろは、今日が11周年の誕生日なのですが、1ヵ月半後に控えた1/6にビバーチが全店閉店してしまい、幻になってしまいました…。
もっとも、経営危機を隠したまま、無理に営業を続けて破産したら、お別れの挨拶も出来なかったし、悲しみはこんなもんじゃなかったので、閉店日を決めて、最後までビバーチらしさを貫けたのは、不幸中の幸いだったと思います。

考えてみれば、これまでに好きになった企業キャラは、ほとんどがアクシデントに見舞われるか、活動が尻すぼみになって、上手くいかなくなっていて、ある程度上手くいっているのはプチクマ位で、とても悲しいですが、何とか次なる主力キャラを見つけたいと思っています。

上撰富貴(福徳長韮崎工場製)

DSC04863josen[現在はスマホから直接投稿できるときとできない時があるため、19/2/8 2:42にメールで下書きして、19/2/17 22:56に加筆したうえでPCから掲載したものです。]
1/14にリカー問屋マキノで598円(送料別)で注文して、1/25に到着しました。福徳長韮崎工場で原酒を醸造し、合同酒精東京工場で瓶詰めしたもので、2018.5製です。

開けたてだと最初に醤油のような独特な匂いが感じられ、味も中位やや辛口ですが、独特な苦味と癖があり、いまいちです。ただ、香りが飛ぶせいもあるだろうし、慣れてくるせいもあるだろうけど、1週間以上かけて飲んだら、だんだん匂いや苦みが気にならなくなってきました。
富久娘酒造製のパックも飲んだことがありますが、富久娘的な味から福徳長的な味に変化している上に、劣化度合いの差を考えても明らかに味が落ちていて、飲めることは飲めるのですが、美味しいとは言い難いです。
富久娘酒造製の上撰辛口は気に入ったので、福徳長韮崎工場製も飲んでみたいのですが、上撰レギュラーがこれだけ味が落ちていると、期待はできないなぁ…。

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山丹正宗 バリィさんカップ&みきゃんカップ

KIMG0008-52本とも18/12/15にせとうち旬彩館で税別250円で買いました。八木酒造部製で、30.11製です。以前は無糖普通酒でしたが、現在は本醸造(中身はおそらく『本醸造しまなみ』)になっています。

みきゃんカップの方を、最初からお燗をしてしまいましたが、味はやや淡麗やや甘口で、そこそこ甘いのですが、酸味も適度にあり(『しまなみ』の数値は日本酒度±0/酸度1.4ですが、お燗をして味が際立ったせいか、数値の割りに甘さも酸味もやや強く感じます)、決してベタつく事はなく、後味はスッキリしていて、なかなか美味しいです。

[19/2/21追記]バリィさんカップを開けました。冷酒だとスッキリしていて、淡麗中口に感じます。逆に熱燗だと辛さが前に出て来ます。温度によって、全然違う印象になって、それぞれ美味しいですが、少しぬるい位が、一番旨味が際立って、美味しいです。
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