20201231_014522(1)8/29に業務用酒販 ふじまつ(12/31現在でも在庫があります)で5194円で2本セットを注文して、11/24に到着しました。+H(白壁蔵ですが、「松竹梅白壁蔵」を冠していないので、伏見工場製品をブレンドしているかも知れないです)製で、2020.10製です。

フルーティーな吟醸香が心地よく、味はやや淡麗やや辛口で、少し苦味がありますが、すっきりした中に、程よいコクもあり、なかなか美味しいです。

中身はレギュラーの純米大吟醸(税別定価1223円)と大吟醸(税別定価993円)と共通のようで、半分以上が容器代ということになり、決して安くはなく、欲を言えば渡哲也ラベルは山田錦大吟醸か三割九分にしてほしかったですが、それでも石原プロ監修CMの最終作の記念商品であり、包装もしっかりしているので、それだけの価値はあると思います。純米大吟醸は、以前500mlパックを飲んだことがありますが、感慨のせいか、今回の方がずっと美味しい気がします。