20200116_010800(1)(1)確か先週にすぎた大府店で買ってもらいました。OBビール製で、20.9.5賞味期限です。

アサヒ製レーベンブロイは飲みそびれたので、比較できないですが、香りやコクや苦味は控えめで、飲みやすくて、結構美味しいですが、あまりドイツビールらしくなく、プレミアOBピルスナーに近い印象です。

今ではレーベンブロイとベックスという、ドイツビールの2大ブランドの両方がABI傘下に入り、ベックスは300円近くまで値上がりして、プレミアム路線になったのに対し、レーベンブロイは韓国製になった代わりに、200円弱の実売価格を保っていますが、国産プレミアムと同程度まで値上がりしても、ドイツ製になった方が嬉しかったです。
むしろ、カース・フレッシュは水っぽい典型的な韓国ビールで、日本人には薄すぎる(実際、韓国では焼酎と混ぜた「爆弾酒」として飲むことが多いようで、かつては同じ斗山グループだった鏡月と提携して、爆弾酒を提案するなら話は別ですが、ロッテ酒類は「クラウド」というビールを発売していますし、そもそも爆弾酒自体が日本人には向かないと思うので、受け入れられるとしても韓国料理店位でしょう…)と思いますが、プレミアOBピルスナーは韓国ビールではトップクラスの美味しさで、日本人にも十分受け入れられる味わいなので、韓国での日本ビール不買運動が終息してからでも良いので、プレミアOBピルスナーをABIジャパンが輸入して欲しいと思います。
また、OBビールではFiLGOODという発泡酒を韓国で発売したので、日本では新ジャンルとして、ハイトにおけるプライムドラフトのように、ABIジャパンが輸入して欲しいと思います。クジラをデザインした缶がかわいいので、味が気に入れば、普段から飲むと思います。
(同様に、ハイトではFiLiteという発泡酒が発売されていて、これも象をデザインした缶がかわいいので、新ジャンルとして眞露が発売して欲しいと思います)