image煙草そのものへの興味は、父親がフィリップモリスを吸っていたことから出てきた([20:47追記]あと1つ、小学生時代の同級生に元煙草屋の息子がいて、遊ぶ時に煙草コレクションを見せてもらったというのもありました)と思いますが、喫煙するようになったきっかけの一つに、ピースの世界観への憧れがあったように思い、成人してから最初に買った煙草も、ピース・スーパーライトでした。

ピースらしいバージニア葉の香りにバニラ系フレーバーが組合わさった香りが、ライトやスーパーライトよりやや強めで、10mgとしては相応の、しっかりした吸いごたえや柔らかなコクがあり、ピース・ライトもそれなりに美味しいですが、個人的にはやや重さが前面に出すぎている感じで、普段から吸うにはちょっと重すぎるのですが、100'sになることで、うまく重さが抑えられて、柔らかい吸い心地になっています。
箱が八角形になる前に吸って以来、久しぶりに吸いましたが、期待以上の美味しさで、憧れの気持ちを思い起こさせてくれましたし、当時よりもおいしく感じたので、それだけ大人になったのかも知れないし、吸うのが上達したかも知れないです。540円で高めなので、たまにしか買えないですが、十分その価値はあります。

基本デザインは、ライトシリーズと同様ですが、ライトシリーズはメタリックインクで渦巻きのような印刷がされていますが、アロマシリーズは箱にアルミ蒸着紙が使われていて、枯山水を思わせる鳩のエンボス加工がされていて、より落ち着きや高級感があります。
5月中旬からよりすっきりしたデザインになり、個人的には現行デザインの方がバランスは良いと思いますが、枯山水を思わせる鳩のエンボス加工は、斜めから正面に変わるものの受け継がれ、警告文が拡大させてもデザインが縮小しやすくなるので、新デザインも結構良いと思います。