image昨日、350ml缶(P(利根川ブルワリー製で、19.3.上旬製)はフィールキャンパスで税別108円で、500ml缶(L(京都ブルワリー)製で、19.3.下旬製)はファミリーマート大府中央一丁目店で203円で買いました。

かつてのグランドライは泡が荒かったですが、これは一般的な新ジャンルと同程度まで改善されていて、苦味はしっかりありますが、コクはあまり無く、すっきりしていますが、期待し過ぎたのもあるし、少しぬるくなってしまったのもあると思いますが、新ジャンルによくある甘さがちょっと気になります。
明日以降は、キンキンに冷やしてもう一度試してみますし、前商品の金麦クリアラベルや、競合するアサヒ極上キレ味やサッポロ本格辛口と比較する予定です。

CMに関しては、マグナムドライの圧勝で、帰って来たウルトラマンのオープニングのパロディーなのですが、非常にクオリティが高く、上手くリスペクトしながら、しっかり商品特性をアピールしていて、実に素晴らしいと思います。かつてのグランドライは、渡辺謙氏の無駄遣いとしか思えず、タレントの存在感に映像の他の部分が全く追い付いていなかったし、もう一つの大型新商品の金麦ゴールドラガーは、本麒麟への対抗心が露骨に出過ぎて引いてしまうのですが、マグナムドライは『この本辛口、"ウルトラ"級』というキャッチコピーに"スーパー"ドライを超えてやるという意思を感じながら、それが露骨に出ずに、非常に完成度の高い映像作品に仕上がっていて、結果的に期待値を上げすぎたのは事実ですが、現時点でどこに一番頑張って欲しいかと言えば、迷わずマグナムドライで、ドライ系新ジャンルNo.1になって欲しいと思いますし、開発担当者には、欠点の甘さが気にならなくなるよう改善に期待したいです。