[私のスマホから直接投稿できなくなったため、18/9/30 2:35にメールで下書きして、10:34にPCから掲載したものです。]
P133015718.9.18に酒ゃビック大府店で753円で買いました。FC(伏見工場)製で、2018.6製です。

味は淡麗辛口ですが、常温だと薄い割りにやや辛味が目立つ感じですが、冷やしたら辛さが上手く引っ込み、引っ掛かりが全然なく、すいすい飲めてしまいます。当然ながら冷酒向きでした。欲を言えば、もう少しコクや飲みごたえが欲しいところですが、経済酒としては充分な品質で、買って損はなかったです。

scb_summer2018P1330155b今年は、松竹梅からは4種類の冷酒パックが発売されていて、単純に考えたら、日本酒度が同じなら糖類添加酒の生貯よりも2回火入れした無糖普通酒の方が品質は高いと思うので、『まろやか冷酒』を選ぶのですが、同じ価格で両方ともあったのに、何故生貯パックを選んだかと言えば、石原裕次郎氏が放送開始までに亡くなってしまい、幻となった『祝杯篇』で宣伝する予定だった生貯蔵酒を彷彿させるデザインだったからですが、買って損はなかったです。
もっとも、まろやか冷酒の方も気になるので、900mlパウチ(2012年の初登場時のニュースリリースを見ると、11月頃から秋冬デザインに切り替わるようです)が見つかったり、今回のように900mlパウチの定価(762円)より安く売っていたら買おうと思います。
ちなみに、過去のニュースリリースを見ていてひどいと思ったのが、『夏の辛口(今年は私は見つけられませんでした)』で、2016年に初登場して、2017年までは無糖普通酒だったのですが、今年は2Lから1.8Lに変更されただけでなく、糖類・酸味料添加酒になってしまいました。「後味」「キレ」をさらに強化した酒質に変更したということなのですが、2011年にワンカップ大関淡麗辛口で同様のことが行われた際には「後味」「キレ」は悪化していて、夏の辛口でも同様に悪化したんじゃないかと思います。