imageゴールドブレンドは確か先週の金曜日に、他の4本は今日大府駅の自販機で130円で買いました。共にGM07(日本キャンパック)製で、16.1.18/15.11.30賞味期限です。

ゴールドブレンドは、コールドで飲んだところ、それなりにコクがあると思いますが、表面的な感じで、甘味料入り微糖の水っぽさや後味もそれなりに気になるので、あまり好みではないです。"自称レギュラー"ですが、これは完全に微糖で、加糖・ミルク入りのレギュラーを求めて買ったらがっかりすると思います。

エクセラ超微糖は、ホットで飲みましたが、苦味だけが強く、甘味料の薄ら甘い感じもあり、後味にも甘味料が尾を引きますが、コクやミルク感がとても弱く、水っぽくて物足りないです。

今日飲んだ2本は、甘味料入り微糖の悪い点がはっきりしていて、とても買う気がしません。
レギュラーは、『エクセラ キリマンジャロブレンド』までは、甘味料不使用だったと記憶していますが、上位ブランドであるはずの『香味焙煎レギュラー』から甘味料入りになり、当時から微糖レベルで、ホットで微糖とレギュラーを2日連続して飲んでも、味は大して変わらず、がっかりしました。

ネスカフェの缶コーヒー自体が消えるのは残念なのですが、甘味料入り微糖とブラックだけになってしまった現行商品は、消えるのは仕方ないと思います。
個人的には、『サンタマルタ』を復活させるべきだと思って、何度か書いていて、インスタントのブランドから全商品缶コーヒー専用ブレンドのサンタマルタに切り替えて、レギュラーとカフェラテを甘味料不使用にして、明石家さんま氏を復帰させてCMを再開して、起死回生を懸けて欲しかったです。それで駄目なら撤退は仕方ないと思ったのですが、この状況での撤退は、大塚が逃げたとしか思えないです。