280afe88.jpgこれまで使用していたPX-A640が、内部の部品調整(廃インク吸収パッドの交換)が必要になり、PX-101を買いました。名古屋駅前のヤマダ電機で、5980円(10%ポイント還元)でした。最初は駅中のソフマップで買おうとしたのですが、在庫切れでした。
昨年は祖父が亡くなったので、年賀状の印刷はなかったのですが、例年通りだったら、年賀状の印刷中に部品調整が必要になったのではないかと思います。

これを選んだのは、価格が安かったのも大きいのですが、インクがPX-A640と同じ「46」であったというのが大きいです。できれば、買い替えを機に6色に戻したかったのですが、本体の価格にもだいぶ開きがあるので、諦めました。
インクや解像度が同じなので、画質は、普通紙で見る分には、ほとんど同じです。ただ、モノクロを重視したモデルなので、ノズルの数が黒:360ノズル/カラー:177ノズル(PX-A640は黒:90ノズル/カラー:270ノズル)と、カラーノズルが少ないので、カラー印刷は遅くなるのではないかと思います。

個人的には、エプソンのスキャナーは、黄色っぽくなりやすく、好みに合わない(キャノンのほうが、少し暗かったり明るかったりしますが、比較的自然な色合いだと思います)ので、自分で選ぶとき(前回は父親が選んだ。今回も、お金は家から出ました)は、単体機をこれからも買うつもりですが、現在は個人向けのスタンダードモデルは3種類しかなくなってしまいました。
ビジネスモデルであれば、8種類あり、高品位モデルでも4種類あるので、それなりに需要はあると思いますが、残念な気分です。個人向けがなくなっても、店頭販売されていれば、ビジネスモデルを買うつもりですが、可能な限り存続させてほしいです。
P1070407a私と同じように、PX-A640からPX-101に買い換える場合は、インクがそのまま使えますが、カバーはねじを全部はずしても、無理やりこじ開けるしかないので、その後PX-A640を使う予定がない場合は、矢印の部分をドライバーなどで叩いて壊す方が、簡単に外れます。