森 康哲のブログ

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月桂冠 THE SHOT 大吟醸

image3/23にイオン大高店で税別248円で買いました。+F製で、2019.2製です。

確かに華やかな吟醸香で、味も淡麗辛口なので、華やぐドライに間違いないですが、本醸造がかなり好みで、期待値を上げすぎたせいか、今一つパッとしない感じで、月桂冠に求める味ではないと思い、好みの点では本醸造にはかなり劣る感じです。
もっとも、現在は体調が悪いので、味わいをうまく捉えられていない可能性があります。

Chateau Beer 長期熟成麦酒 ウィートワイン

image18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで1400円の20%引きで買いました。牛久ブルワリー製で、18.12.13製です。

賞味期限から1カ月半が経過してしまいましたが、幸いにも劣化は気にならず、かなり目の詰まった甘い香りで、味もかなり濃厚なコクと甘さがあり、苦味そのものはそこそこありますが、甘さの陰に隠れて、柔らかい感じになり、なかなか美味しいですが、アルコール9%で、クラシックラガーを1L飲むのと変わらないアルコール量なので、だんだん酔いが回って来て、最後の方はしんどくなってしまいました。個人的には250mlあれば十分で、せめて小瓶を用意して欲しかったです。

7up(タイ仕様/sip Sparkle shineデザイン缶)

image18.11.23に、タイ旅行の際に買いました。18.7.19製です。複数のデザイン缶を見かけた記憶がありますが、結局買ったのはこの1本です。

味は、日本仕様(しばらく飲んでないので、記憶は曖昧ですが…)より甘味と酸味がやや強いですが、酸味が上手く甘さを制していて、estやスプライトのように甘さがベタつくことは無く、結構美味しいです。

ポッカコーヒーオリジナル(2019)

imageさっき、脇田運輸倉庫/愛知県看護連盟の自販機(3台ある内の真ん中)で110円で買いました。群馬工場製で、20.3.7賞味期限です。

今回のリニューアルでは、コーヒー感が若干弱くなった一方で、甘さが強くなり、パッケージと同様に、私が飲み始めた20年位前の味を思わせる感じになり、個人的には美味しいと思いますが、加糖レギュラーで、ここまで甘いと、好き嫌いは分かれるだろうと思います。
パッケージデザインは、ちょうど私が飲み始めた20年位前のデザインを現代的にアレンジしたもので、下半分いっぱいに顔が入っているのも嬉しいですが、欲を言えば、男性の周りの人も復活させて欲しかったです。

今回のリニューアルは出足が遅く、以前から扱っていた脇田運輸倉庫の自販機でも2月下旬頃に姿を消してしまい、今回の商品はしばらく手に入らないのかと不安になりましたが、今月に入って再び入るようになり、名古屋駅から職場までの3ヶ所5台の内、脇田運輸倉庫の右側の1台以外に入るようになり、すごく嬉しいです。このまま人気が復活して、愛知県でも再びメジャー化してほしいと思いますし、長年広告に出演していて、出演当時の顔に似ていると言われる(顔自体は特定のモデルは無く、現在の顔も、線が多少略された程度で、基本的には出演当時とほとんど変化していません)柴田恭兵さんにも復帰してほしいと思います。

クリアアサヒ 桜の宴(2019)

image3/20にビックカメラ名古屋駅西店で買いました。B(茨城工場)製で、19.2.上旬製です。

直接嗅ぐと、少し穀物系の匂いがありますが、飲んでいるときはほとんど気にならず、味はすっきりしていて、コクはあまり無く、苦味もそこそこで、飲みながら鼻から抜くと、ほのかにアロマホップの香りがあり、なかなか美味しいです。

毎年買ってはいますが、古くなってから飲むことが多く、劣化が気になって割愛することが多かった(唯一取り上げた2016年も、劣化した報告でした…)ですが、今年はちゃんと飲んでおこうと思いました。正直に書くと、スーパードライや極上キレ味の金属的な苦味がちょっと苦手で、クオリティの高さは認めていますが、好みとはちょっと違うのですが、こちらは柔らかい苦味で、これなら普段から飲んでも良いと思います。レギュラーのクリアアサヒやプライムリッチも、近いうちに飲みたいと思います。

月桂冠 THE SHOT 本醸造

image3/23にイオン大高店で税別248円で買いました。+F製で、2019.2製です。

ほのかに甘い香りがあり、味も四段仕込み本来の甘さとコクがしっかりあり、月桂冠の魅力が存分に感じられ、すごく美味しいです。月桂冠の魅力が存分に感じられ、なおかつ斬新なスタイルで楽しめるTHE SHOTは本当に素晴らしいです。これなら大吟醸にも期待できます。

CMも、まだリアルタイムで見たことは無く、YouTubeや録画して見ただけですが、宮本浩次さんがかっこ良く、なおかつ商品特性をうまくPR出来ていて、素晴らしいです。月桂冠は時々斬新なCMを流しますが、振り切れすぎて好き嫌いの極端に別れるCMになってしまうことがありますが、今回はうまく日本酒らしさと斬新さを両立出来ていて、成功すると思います。

牛久シャトービール IPL

image18/12/16に牛久シャトー スーベニアショップで540円の2割引で買いました。合同酒精 牛久ブルワリー製で、18.12.11製です。

賞味期限から1カ月経ってしまいましたが、幸いにも劣化は気になりませんが、アロマホップの香りは良いと思いますが、苦味や渋みがかなり強く、ラガーなので、コクや甘味はそれほど無く、完全に苦味に負けていて、かなり飲み疲れします。煙草を吸いながら飲んでいますが、強い部類のセブンスターと合わせても、煙草の方が負けてしまいますし、電子煙草の『myblu タバコフレーバー』を吸っても、全然味が感じられません。もっとも、IPLなので、これで正しい訳ですが…。

サントリー ザ・モルツ(2019)

image旧モルツの代表的なCM出演者の1人の萩原健一さん(ザ・モルツのCMに復帰して欲しかったのですが、まだ若いのに残念です…)に献杯しようと思っていましたが、だいぶ遅くなってしまいました。改めてご冥福をお祈りいたします。

4/7にすぎた大府店で買ってもらいました。L(京都ブルワリー)製で、19.1.上旬製です。

味はすっきりしていて、苦味はやや控えめで、コクはそこそこですが、ほのかな甘味と旨みがあり、なかなか美味しいです。ただ、保存状態が今一つだったようで、ちょっと酸味が出てしまっていました…。

下部の表記が、『ALC.5% 粒選り麦芽 100% 天然水仕込 350ml』から『ALC.5% 粒選り麦芽100% 天然水醸造』にマイナーチェンジしていて、昨年の春頃まで気づかず、旧表記の瓶を買いそびれてしまいました。Facebookのカバー画像の変更日が2017/8/2で、すぎたでは半年位前の瓶が売られていることがあり、もう少し早く気づいていたら入手できたと思うので、もっとちゃんと見ていればと後悔しています…。

サントリー 金麦クリアラベル&マグナムドライ 本辛口

image金麦クリアラベル(F(武蔵野ブルワリー)/18.10.下旬製)は3/5にすぎた大府店で税別115円で、マグナムドライ(P(利根川ブルワリー)/19.3.中旬製)は4/6にイオン大高店で税別108円で買いました。金麦クリアラベルも処分価格で販売されていたので、はやまった…と思いました。

見た目の差はほとんど無く、金麦クリアラベルは炭酸はちょっと強いかなと言う程度ですが、マグナムドライは炭酸がそこそこ強く、コクは両方ともあまり無く、金麦クリアラベルの方がややすっきりしていて、苦味やアルコール系の飲みごたえがマグナムドライの方が強く、基本的な味わいは近いですが、全体的にマグナムドライの方が味わいが強調されている感じです。

金麦クリアラベルは、もともとキリン澄みきりの対抗商品を兼ねて、グランドライの後継製品として発売され、初年度は好調で澄みきりにも勝ったのですが、澄みきりに勢いがなくなったことで、クリアアサヒやのどごし〈生〉にも照準を広げるリニューアルを行ったのですが、かえってコンセプトが不明瞭になり、失速してしまいました。現時点では商品情報には製造終了とは書かれていないですが、ビール部門のサイトからは、マグナムドライの発売日に削除されているので、3月をもって製造終了したと思われます。
キリン以外の4社から、ドライ系の新ジャンルが出揃い、いわばドライ戦争の第三ラウンドに突入したと言えますが、それぞれ少しずつ方向性が違っていて、アルコール系の飲みごたえの強さは、他にはないので、せめてアサヒ極上キレ味と共存してほしいと思います。

キリンは、澄みきりやのどごしスペシャルタイムで、ドライ系の新ジャンルを過去に発売していて、十分な実力はあると思うので、ぜひ本麒麟ブランドからドライ系の麦100%新ジャンルを発売してほしいと思います。

アサヒ 極上〈キレ味〉

image19.4.2にヤマナカ大府フランテ館で、税別118円で買いました。S(名古屋工場)製で、19.3.上旬製です。

若干穀物系の匂いがありますが、味はすっきりしていて、金属的な苦味が強く、コクはあまり無く、炭酸がやや強く、後味も最もすっきりしていて、結構美味しいです。
さすがアサヒで、一番スーパードライに近く、麦100%なこともあり、雑味も一番少ないです。
キリンらしさを極めた本麒麟に対して、アサヒらしさを極めた商品で対抗していて、飲んでみて納得しましたし、かつてのスパークスは、当時の本生と大きな差がなかったらしく、差別化に失敗したのが原因ですし、クールドラフトは、新ジャンルが低価格製品の主流になりつつある中で出しても遅きに失したのが失敗の原因なので、極上キレ味は他社製品に先行出来て、タイミングも良く、クリアアサヒとの明確な差別化も出来ていて、今回は成功すると思います。
とはいえ、他社製品が必ずしも劣っているわけでは無く、アルコール系の飲みごたえが強いマグナムドライも、炭酸が最も強い本格辛口も、それぞれ良いと思います。

CMは、米倉涼子さんが商品特性の説明と、感性的な説明を一人二役でこなしていて、いわば本麒麟に対する逆張りなので、これでいいと思いますが、マグナムドライの素晴らしさにはかなわないと思います。
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年齢 20歳(2010.5.25現在)
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